こんなところにセミの抜け殻
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スタッフ名:木村
こんなところにセミの抜け殻が……
ここは休暇村近江八幡東館の裏手にある場所なのですが、置いてあった網戸を登って羽化したセミがいたようです。
休暇村の裏にある山から降りてきたのだと思われますが、山の方が登りやすい木がたくさんあるだろうになぜこんなところで…?
セミの抜け殻は空蝉(うつせみ)とも呼ばれることがあります。空蝉には他にも「この世・この世の人」という意味があり、晩夏の季語や「命」、「世の人」など儚いものにかかる枕詞として使われます。
なんとも壮大な感じがしますが、セミの抜け殻をみると夏の日を思い出して感傷的になるのはいつの時代も共通なのかもしれませんね。
九月も中盤にさしかかりましたが、休暇村ではまだまだセミの鳴き声がたくさん聞こえますので、
皆様も夏らしさを味わう最後の機会に休暇村を訪れてみてはいかがでしょうか?