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2021.02.04

冬だからこそ楽しめる〇〇

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スタッフ名:鈴木

宮ヶ浜さんぽ 冬さがし編
立春を過ぎました。
あくまでも暦上は春ですが、実際の季節はまだまだ冬。
冬って寒いし、外を歩いても春とか秋みたいに楽しみがあるわけではないし、あまり出ませんよね。
でも、何かしら冬の楽しみがあるんじゃないかと思って、何かないか探しに出てみました。

冬に行っても何もないんじゃないかと思っている皆さん。
でも、静かな宮ヶ浜が楽しめるのは今だけかもしれません。
滋賀県の中でここ近江八幡市は、湖東エリアとしてくくられます。
県の北部の方に行くと、冬は雪が多いところもあり、スキー場などもあります。逆に南部の大津の方は京都市にも近く、あまり雪も降りません。近江八幡は、その中間です。
なので、日によっては、冬の日本海のように「曇っていたらそのうち雨が降ってきて、かと思ったら一瞬晴れ間が差す」みたいなコロコロ変わる日もあります。
そんな時に出現するのが虹です。見られたらなんか嬉しくなりますよね~。
虹が出たので、指でつかんでみました。
そして、びよーんと伸ばしてみたら
画像1
きれいなアーチがかかりました!
虹が見られることは、まあまあありますが、アーチになるのはかなりレア。
見られたらラッキーです。


人も少ないので、動物たちの気配も他の季節以上に濃く感じられます。
園地内を歩いていくと、鳥たちが。
まずは、ツグミ。
黒のアイラインとお腹の斑点模様が特徴的です。
続いてジョウビタキ。
オレンジのシャツに黒のジャケットを着た、おしゃれ男子。特徴的だから見たら一発で覚えられますよね。
分かりにくいな~。
画像上部、横に伸びた太い枝にとまっているんですけど。
イカルちゃん。
太くて黄色いくちばしがチャーミング。
この子は初めましてでした。
道端をちょんちょん歩きながら進んでいきます。
後で調べてみたらシロハラということが分かりました。
お次は、キツツキです。
「さて私は、どこにいるでしょうか?」
分かりますか~?
 
画像1
画像2
分かりましたか?
コゲラでした。幹の色と同化しているので、写真だと分かりづらくなってしまいました。
でも、エサを求めて木の幹をコンコンつつきながら動き回っているので、姿は見つけやすいです。
今度は植物編。何か面白いもの、ないかなあ。
道路脇に植えられている、この時期咲いている貴重な花。
ツバキかさざんかなんだろうけど。特徴からするとさざんかのようですね。
椿は花ごと落ちる様が首が刎ねられたみたいだから武家から嫌われたという話は有名
白い花が咲いているみたいに見えますが、
枯れたアジサイでした。
そのまんまの形で冬まで残るんですね。
桜の木をみると、花芽がついています。まだまだ小さくて硬いですね~。
開花までの積算温度が600℃とか言いますが、今何℃くらいだろう。1月前半はかなり寒かったけど後半は寒さ緩んでいるから、平年よりも早めのペースかも。
ということは、3月中に開花かな?

以上、宮ヶ浜さんぽ冬編でした。
緊急事態宣言もあり、お客様少ない日が続いています。せっかくですから、もしお越しになったら、外を歩いてみませんか?
探してみるとどこかしらに冬ならではの何かと、もしかしたら春の気配も見つかるかもです。
体が冷えたら、温泉にゆっくり浸かって温まってください。そしてご馳走食べて、心もほっこりと。いつも以上にゆっくりしていただけることと思います。

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