観光

2019.02.21

近江の春の風物詩「八幡まつり」

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スタッフ名:上田

2月も下旬に入り、寒いながらも春を感じさせる日も出てきましたね。
皆様体調管理も大変だと思いますがいかがお過ごしでしょうか?

本日は毎年4月14,15日に開催される、近江八幡の春の風物詩「八幡まつり」を紹介致します。
1000年以上の歴史を誇り、八幡開町以前の旧村落で行われる祭で、毎年、4月14、15に日牟禮八幡宮に奉納されます。
14日の宵宮祭は松明祭とも呼ばれ、30本以上の松明に火が付けられ、多数の仕掛け花火とともに春の夜空を焦がします。
15日の本祭では、午後より各郷から宮入りをした大太鼓によって、渡御が行われます。
前日の雄大な松明祭に比べると、当日は壮厳な雰囲気が漂い、別名太鼓祭とも呼ばれています。

お花見の次は、春の近江のお祭りを早めにご予定に入れられてはいかがでしょうか♪

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