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2020.05.04

大久野島 遺跡の旅 その1

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スタッフ名:新谷

皆様、いつも休暇村大久野島ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、大久野島に点在する遺跡巡りの旅の第1弾をお送りいたします。
ホテル本館建物から時計回りに進んでいきます。
まずは、ホテル西側にある「三軒家毒ガス貯蔵庫跡」です。そのすぐ目の前に、この看板が設置されています。
当時この貯蔵庫には、猛毒で皮膚がただれてしまう、「イペリット」という毒ガスが貯蔵されていました。大きな筒状タンクがコンクリート台座に置かれ、管を使ってこのタンクに毒ガスが送り込まれていました。
そして、更に7~8分歩くと、先ほどの貯蔵庫より巨大な物があります。「長浦毒ガス貯蔵庫跡」です。かなり
ここの一帯には硫酸タンクや催涙ガス製造工室、真空蒸留工室などの毒ガス製造工場と製品倉庫が立ち並んでいました。現在は近くにテニスコートが隣接されています。
ここまでは、大久野島西側付近の遺跡をご案内致しました。次回の第2弾はさらに進み、大久野島の北側を目指します。
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