夏の昼間のうさぎさんはどうしているの?
1,049 view
スタッフ名:谷川
皆様こんにちは!いつも休暇村大久野島のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
今回は、ご質問を多くいただく夏のうさぎさんについてご紹介させていただきます。
夏の昼間のうさぎさんはどうしているの?
大久野島のうさぎは夜行性ないし薄明薄暮性(太陽が昇ったり沈んだりする前後の薄暗い時間に活発になる)のため日没から朝方までが一番活発に活動しています。
そのため、日中の暑いうちは、木陰や日陰にいます。
木陰でくつろいで、びよーんと手足を伸ばしているうさぎさんをよく、見かけます。
毎日昼間は気温が30度を超えているのでうさぎさんたちも頑張って涼しいところを探してくつろいでいます。
大久野島のうさぎの豆意識♪
実は、大久野島にいるうさぎはアナウサギという種類で、日本の本土にいるノウサギとはまた別の種類のうさぎになります。
アナウサギは名前の通り穴を掘ってそこで生活するうさぎです。
そのため大久野島はうさぎが掘った穴がそこら中にあります。(その穴をワーレンといいます)
春や秋になると巣穴で子育てをしている姿を見ることもできます。
アナウサギは夜行性ないし薄明薄暮性(太陽が昇ったり沈んだりする前後の薄暗い時間に活発になる)のため、日が沈んで少し気温が下がるとホテル前の広場など見つけやすい場所に姿を現します。
ご宿泊のお客様は夕食後や夜の体験プログラムの後、もしくは早朝や朝のお散歩会で外に出ていただくとうさぎの姿が見られます。
日帰りのお客様は山の方や木の下など日陰になっている場所を探してみてください。休んでいるうさぎが見られると思います。
今の時期はプールや海水浴場が営業しているので、日中はアクティビティを楽しんで夜や朝にうさぎとふれあうのがオススメです。
まだまだ暑い日が続くので大久野島にお越しの際は熱中症にお気を付けください♪
うさぎからみんなへおねがい
ご予約はこちらから♪