ブログ

2020.08.10

隣のお宿♪

3,371 view

スタッフ名:高橋(文)

ご近所さんのご紹介♪ 黒湯温泉!

画像1
画像2
今回は乳頭温泉郷休暇村から歩いて20分~25分(登りなので個人差があります)ほどのお宿
『黒湯温泉』のご紹介をいたします!
黒湯は、300年以上前の延宝二年頃に発見されたとされております。
乳頭温泉郷の中では鶴の湯の次に古くかっては『亀の湯』と呼ばれた時代もありました。黒湯の名前の由来の一つが、獣が傷を癒しに入りにくる温泉「くるゆ」がなまったものといわれております。
 
画像1
画像2
画像3
黒湯の日帰り入浴は、男女別風呂と混浴風呂に入れます。それぞれ内湯と露天風呂がございます。
混浴は女性にはハードルが高いのですが、ハイシーズンの混んでいる時間帯以外はすいている時間もありますので当日黒湯の受付にてご確認ください。それぞれ趣きがあり、混浴と男女別では源泉が違うので二つとも入ることをお勧めします。混浴の中と男女別の外に打たせ湯があり、日帰り入浴でも湯治気分が味わえます♪
画像1
画像2
画像3
黒湯の敷地内には源泉となる湯畑がございます。とても高温な為入ることはできませんが素敵な風景を楽しんでください♪
画像1
画像2
画像3
画像4
黒湯の名物は黒たまご。乳頭温泉郷の中で黒たまごが作れるのは黒湯だけです。
またお食事もできます。写真のうどん定食はすずさやかという大豆の粉を練りこんだ「すずさやか麺」を使用しつるりといけます。スープがとても美味しいきりたんぽ定食も絶品です!
画像1
画像2
旅館棟の他に自炊棟等自炊部があることも黒湯の特色です。湯治客や朝が早い登山客、夏は家族連れ等が泊まることも多いです。
画像1
画像2
画像3
画像4
休暇村から黒湯に向かうと登りではありますが、ブナ林の中森林浴をしながら歩くのはとても気持ちが良いです。途中にある蟹沢という沢もビューポイントです。車道ではなく森の遊歩道を歩く際はクマ鈴をお持ちください。
乳頭温泉郷はそれぞれ特色があり源泉が違う七つの温泉があり、湯めぐりも楽しいです。
黒湯は乳頭温泉郷最奥の位置にあり冬季は閉ります。シーズン中湯めぐりや乳頭山・一本松温泉の帰り等黒湯にお立ち寄りください。是非どうぞ!

スタッフ

Staff blog

Archive

2025年(341)
2024年(364)
2023年(372)
2022年(360)
2021年(323)
2020年(316)
2019年(201)
2018年(106)
2017年(72)
PAGE TOP