『鉄の3兄弟』のご紹介です
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スタッフ名:小野
6月に入り、秋田県内は新緑真っ盛りです。県内陸部を南北に走る秋田内陸線の沿線も緑に彩られています。
そんな内陸線の旅を楽しませてくれるのが『鉄の3兄弟』と呼ばれる車両たちです。作られた順番に長男・次男・三男となっており、土日を中心に急行『もりよし号』として走っています。
こちらは長男の『秋田マタギ号』です。『走る古民家』というコンセプトで、マタギの家をイメージした内装になっており、落ち着いた雰囲気です。毎月第1・2・4・5土曜日に運行中です。
こちらは次男の『笑 EMI』です。沿線の豊かな自然を感じられる工夫が車両各所に施されています。毎月第1・2・4・5日曜日に運行しています。
こちらが三男の『秋田縄文号』です。他の2両とはずいぶん顔が違います。内陸線沿線にある世界文化遺産『伊勢堂岱遺跡』をはじめとする県内各地の遺跡にちなみ、縄文時代をイメージしたデザインとなっています。毎月第3土曜日・第3日曜日に運行しています。
どの車両も内陸線ののんびりとした旅をより楽しませてくれます。夏はまだこれから!!是非一度内陸線で秋田の豊かな自然を楽しんでください。
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