年頭あいさつ
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スタッフ名:休暇村能登千里浜 従業員一同
新年あけましておめでとうございます。
新たな年の初めを迎え、皆さまには健やかにお過ごしのことと、お慶び申し上げます。
昨年一年、休暇村能登千里浜をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
さて、2025年(巳年)を振り返りますと、大谷翔平選手の二刀流復活も大きな話題となりましたが、やはり異常気象のニュースが思い出されます。北陸では5月中に梅雨入りしたかと思えば史上初の6月の梅雨明け。8月には群馬県伊勢崎市で日本国内歴代最高気温となる41.8℃を記録するなど、各地で40℃以上を観測する酷暑の夏でした。また、線状降水帯の発生による記録的な大雨や大規模火災も全国各地で発生しました。熊の出没被害も異常気象が起因しているように思われます。12月8日の青森県東方沖で発生した地震では、その後、「後発地震注意情報」が初めて発表されるなど気象・地震といった自然災害の相次いだ一年でした。
これらの災害は決して他人事ではなく、いつどこで発生してもおかしくありません。そんな中、お客様や従業員の大切な命を守るため、休暇村能登千里浜には防災知識を学んだ10名の「防災士」が在籍しています。安心安全な宿泊施設として、なお一層、継続的に防災意識向上に取り組んでまいります。
開設52年目を迎える2026年(令和8年)は午年(うまどし)です。午年は「躍動」「前進」「勝負運」などを象徴する縁起の良い干支とされ、特に丙午(ひのえうま)は強い「火」のエネルギーで道を切り開く年と期待されています。
6月には休暇村所在地の羽咋市(はくいし)にある邑知潟(おうちがた)で特別天然記念物「トキ」の放鳥(本州初)が予定されています。
全国ニュースでも取り上げられる「トキ放鳥」の話題を勝負運と捉え、大きな躍進(前進)の一年にしたいと考えています。
皆さまにとりまして、良き年でありますよう心よりお祈り申し上げます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
2026年1月1日
休暇村 能登千里浜
従業員一同