日本三名園のひとつ『兼六園』
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スタッフ名:大松
石川県の観光名所『兼六園』
みなさま、おはようございます。
本日は日本三名園の一つに数えられる、廻遊式の庭園『兼六園』をご紹介します。
兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園です。加賀藩5代藩主前田綱紀(つなのり)が、延宝4年(1676)に金沢城の近くに別荘・蓮池亭(れんちてい)を建て、その周りを庭園にしたのが始まりです。
5代綱紀から13代斉泰(なりやす)まで約200年ほどの歳月をかけて作庭された名園です。
兼六園は、金沢市の中心部に位置し、四季折々の景色を楽しめる庭園として地元の県民や観光客に親しまれています。
兼六園 冬の風物詩『雪吊り』
兼六園では、日本海側特有の湿った雪の重みで枝が折れないようにするため、雪吊り作業が行われております。
毎年11月1日から12月中旬頃にかけて行われ、3月中旬頃まで見ることができます。
園内のおよそ800か所で行われ、特に名所である「唐崎松(からさきまつ)」の雪吊りは有名です。
円錐シルエットが美しい風情ある景色をぜひご覧ください。
日本最古と言われる噴水です。霞ヶ池を水源としています。
水の高さは約3.5mあります。
池の水面との高低差を利用した自然の水圧で吹き上がっています。
徽軫灯籠(ことじとうろう)
兼六園のシンボルとして知られています。
徽軫灯籠は足が二股になっています。
琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われています。
休暇村から兼六園は車で50分ほどです。
休暇村へお越しの際はぜひお立ち寄りください。
【兼六園】
〒920-0937
石川県金沢市丸の内1番1号
TEL 076-234-3800
【開園時間】
3月1日~10月15日 7:00~18:00 (最終入園17:30)
10月16日~2月末日 8:00~17:00 (最終入園16:30)
【入園料】
大人(18歳以上) 320円
小人(6歳~18歳未満) 100円
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