不朽の名作「ゼロの焦点」の舞台を見てみませんか?
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スタッフ名:河奥
皆さま、こんにちは!
今年の夏は例年よりも暑くなりそうですね。
これから夏が始まるというのに、すでに億劫でなりません。
そんな暑い夏の代名詞と言えば、多くの人は「海」を思い浮かべるのではないでしょうか?
能登半島は日本海に突出した半島であるため、海に関する観光名所は沢山あって、その中でも比較的アクセスしやすい場所に「能登金剛」がという場所があります。
「能登金剛」には主に2つの観光名所があり、1つ目は「巌門」、2つ目は「ヤセの断崖」です。
「巌門」は休暇村能登千里浜から車で30分ほどの場所にあり、「ヤセのの断崖」は休暇村能登千里浜から車で1時間ほどの場所にあります。
「ヤセの断崖」は「ゼロの焦点」の舞台だと言われています。
1959年に出版された松本清張の長編推理小説です。
私が初めて読んだのは高校生の頃だったのですが、時代背景が第二次世界大戦後だったこともあり、内容がかなり難しく、共感することも難しかったことをよく覚えています。
最近になって読み直してみても、腰を据えて読む時間を作らないと中々読破できそうにないなと感じました。
「ゼロの焦点」の文章の中に、主人公が能登半島の西海岸にある断崖に立つ描写があります。
映画ではこのシーンを、「ヤセの断崖」で撮影しています。
高さ35mもある断崖は、圧巻としか言えないほど素晴らしいです。
能登金剛の巌門の入口から見える景色です。
この時は、海の透明度がとてもよく透き通って見えました。
日本海の心地よい潮風を、能登の観光地で感じて見ませんか?
夏の暑い日差しも少しは和らぐはずです。
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