皆さんこんにちは!
羽咋市の隣、中能登町にある「能登上布会館」に行ってきました。
能登上布は麻糸を用いた手織の織物で、麻独特の通気性の良さや軽さに加え、さらりとした肌触りがあります。
明治40年には皇太子殿下の献上品に選ばれた「能登上布」は細やかな絣(かすり)模様が特徴で、絣の種類には亀甲(きっこう)、十字、 蚊絣(かがすり)、井桁(いげた)などがあります。
能登上布会館は中能登の伝統産業である「能登上布」の保存と継承のため、平成8年に開館しました。
機織り体験も受け付けているそうです。(半日コース2時間30分、1日コース6時間)
勿論、見学だけでもOKです。係の方が、親切に案内してくださいます。
能登上布会館
石川県鹿島郡中能登町能登部下134部1番地
TEL.0767-72-2233 FAX.0767-72-2385