乗鞍高原で楽しめる2つの温泉
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スタッフ名:井川
皆様こんにちは
10月も中盤に差し掛かりました。
残暑から次第に秋の涼しさを感じるようになってきました。寒暖差のある季節です。体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
さて、段々と肌寒くなってくるこの季節は温泉が恋しい季節ではないでしょうか?
乗鞍高原には大きく分けて2種類の温泉があります。
まず、1つ目は休暇村の温泉「天峰の湯」で入ることが出来る「炭酸水素塩温泉」です。
カルシウム、マグネシウムを多く含む無色透明の温泉で、神経痛、筋肉痛、慢性消化器病などの効能があり、トレッキング等、運動の後にはうれしい効能があります(>_<)
旅の疲れはこちらで癒してください。
そして、2つ目は「硫黄温泉」です。
こちらは休暇村からほど近い日帰り温泉「湯けむり館」さんで楽しめる温泉です。
独特の硫黄臭を放ち、いかにも温泉らしい色をした泉質は、美肌の湯として知られています。
他にも高血圧や動脈硬化症など、内的な効果もあるとされる温泉です。
乗鞍高原にお越しの際は2つの温泉を入り比べてみてはいかがでしょうか?
今年の冬は寒くなると言われていますが、温泉で寒さを乗り越えましょう。
最後に10月14日現在の休暇村周辺の紅葉の写真を載せます。
畳平では既に紅葉が終盤を迎えていますが、乗鞍高原では例年よりも遅い紅葉のようで、園地内ではシラカバの木を中心に黄色が目立つようになってきました。
乗鞍の紅葉はこれからといったところでしょうか?
今後に期待したいです(^^;)