4月14日、15日岐阜県高山市では春の高山祭が開催されました。
髙山祭はユネスコ世界遺産にも登録されているお祭りで海外の観光客を含む多くの人が
ここ高山に訪れます。
正式には山王祭と言われており、12台もの屋台が街をまわり、伝統的な衣装をまとった数百名の方々が行列を作り、屋台を先導します。
私は14日だけに行われる夜祭を見たくて、見に行ったのですが日中とは違う雰囲気で、
古い町並み周辺を屋台が回るので、道路沿いは多くの観光客で賑わっておりました。
12台の屋台が並ぶ光景はとても綺麗で多くの観光客が見入ってしまいます。
髙山祭は春だけではなく、秋にも開催されます。
屋台の数が春は12台、秋は11台と若干の差ですが違いがあり、からくり奉納も春は3台が行い、秋は1台なので祭を楽しみたい方は春の方がオススメかもしれません。
毎年多くの観光客で押し寄せる飛騨高山。
毎年4月14日、15日(春)
10月9日、10日(秋)に是非飛騨高山へ訪れてみてはいかがでしょうか?