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2018.06.22

【準備は大丈夫?】尾瀬散策に必要な持ち物・服装と3つの注意点

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スタッフ名:吉田

都会の喧騒を抜け出して、大自然に癒されよう

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【 標高約1,400m、360°の大自然に抱かれてハイキング。高山植物も7月中が例年見頃。 】
≪ 尾瀬について ≫
福島県、新潟県、群馬県、栃木県の4県にまたがり、2,000m級の山々に囲まれた一大景勝地。
2007年に「日光国立公園」から、「尾瀬国立公園」として指定されました。

最大の魅力は、尾瀬ヶ原に代表される湿原の美しさ。
山稜部や山腹にも多くの湿原が見られ、池や沼の神秘さや可憐さを堪能することができます。
≪ 持ち物・服装について ≫
【服装】

服装・衣類のイメージは、東京より「15℃」寒く、「10℃」涼しい感じです。

○レインウェア
 ・・・必ず上下別のものを用意しましょう。
    風雨を凌げる建物などがほとんど無いので、いざという時の防寒着にもなります。

○服装は『長袖』『長ズボン』
 ・・・日光を遮るものがほとんど無く、標高が1,400m超の尾瀬。
    紫外線が強いので、日差しよけにもばっちりです。脱ぎ着しやすい重ね着スタイルが便利♪
    ズボンは短パン+レギンスでも良いですね♪

○紫外線・日差し対策に『帽子』
・・・これからの時期は風通しの良いタイプが◎。
  風の強い場所も多く、飛ばされない対策は必須です。
  普段使いの帽子なら、山用品屋さんで帽子止め(キャップキーパー/ハットキーパー)も用意してくださいね!
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≪ 持ち物について ≫
「尾瀬だから特別に」必須なものは何もありません。
また、飲食やハイクに必要なものは大抵休憩所や山小屋で販売されています。

●持ち物は全てザックへ
 ・・・日帰りであれば15~20ℓ程度で大丈夫です。普段使いのものでも支障はありません。

●夏は日焼け止め必須!!
 ・・・平地に比べて紫外線の量が多めで、紫外線は曇りでもあまり衰えないので油断大敵。
   必ず帽子を被り、長袖を着るのと同時に、顔や首などは日焼け止めを塗るようにしましょう。
≪ 散策の際の注意点 ≫
①足元に注意!
・・・尾瀬ヶ原に着くまでは基本石や木の階段・木道を歩きます。
  雨が降っている最中や止んだ後は、足元が滑りやすいので注意!!
  木道から外れて、湿原に踏み入らないように気をつけましょう。

②余裕をもった散策を!
・・・群馬県側からの7割以上が「鳩待峠」を通って尾瀬ヶ原へ向かいます。
  夏のシーズンは駐車場はもちろん、シャトルバス、尾瀬の散策路も混み合うことが予想されます。
  鳩待峠から尾瀬ヶ原までは、片道約90分。
  シャトルバスの時刻と体力に余裕をもって、ゆっくりと散策を楽しみましょう♪

③歩行は「右側」「登り優先」で!
 ・・・尾瀬に限ったことではありませんが、散策するのであれば心がけておきたいですね。
   全員が気持ちよく散策できるよう徹底しましょう。
≪ アクセス(休暇村日光湯元より) ≫
休暇村日光湯元から約90分。
国道120号・金精道路を通り群馬県へ。鎌田信号で信号を曲がり、401号で戸倉までマイカーで。
戸倉からは専用の路線バスに乗り換えて向かいます。

↓↓↓ 詳しく知りたい方は、以下のリンクを参考に。 ↓↓↓

尾瀬ナビ

尾瀬ハイキングガイド

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