『涼を求めて奥日光へ』
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スタッフ名:岡部
日光って涼しいですか?
日光市の標高は高く、例えば世界遺産の「日光東照宮」付近は標高600~700mもあり、夏でも比較的涼しいエリアです。
休暇村日光湯元のある奥日光エリアは標高1,300~1,600mと、さらに高地で、より涼感を得られることから「関東の冷蔵庫」と呼ばれるほど、避暑地として親しまれています。
日光の「涼」を感じられるスポット
華厳の滝
【華厳の滝】 休暇村より車で約20分
奥日光の玄関口に位置する中禅寺湖は、今から15,000年ほど前、男体山の噴火で流れ出した溶岩が川をせき止めて中禅寺湖が出来ました。水面の標高1269メートルと日本一高い場所にある湖です。
中禅寺湖は全周は25キロにもおよぶが、湖水が流出するのは大谷川(だいやがわ)ただ一つ。その最上流部にあるのが幅約7メートル、落差97メートルの「華厳の滝」です。
那智の滝(和歌山県)と袋田の滝(茨城県)と並び日本三名瀑の1つに数えられています。
夏の華厳の滝は深緑に包まれ、水量も多く迫力満点!マイナスイオンたっぷりの水しぶきを感じてください。
戦場ヶ原
【戦場ヶ原】 休暇村より車で約10分
戦場ヶ原は標高1400mにあり夏でも比較的涼しいです。標高が高いため、平地よりも気温が低く、特に朝晩は冷え込むこともあります。夏の日中でも、日差しは強いですが、気温は30℃を下回ることが多く、曇りの日や日陰ではさらに気温が下がります。戦場ヶ原をぐるりと囲むように木道が整備されているので、ハイキングにもおすすめです。
湯ノ湖・湯滝
【湯ノ湖・湯滝】 休暇村より車で約5分
休暇村の目の前に佇む湯ノ湖は、標高1,478mに位置する湖で周囲を原生林に囲まれています。夏でも気温が低く、避暑地として人気です。湖畔を散策するだけでも、涼しさを満喫できます。
湯滝は、湯ノ湖の水が流れ落ちる滝で、落差70m、幅約110mの迫力ある滝です。70mの高さから流れ落ちる水しぶきがマイナスイオンを発生させ、涼しさを感じさせてくれます。
日光 天然氷のかき氷
日本国内で天然氷を製造している蔵元は、現在全国で5軒のみで、そのうち3軒が日光市に集中しています。休暇村日光湯元ではその3軒のうちのひとつ「三ツ星氷室」さんの天然氷を使用したふわふわかき氷を販売しています。
シロップは二種類の味でご提供しており、「いちご(とちあいか)」・「宮ゆず(栃木県産)」です。
練乳がトッピングとしてついております。シロップは片方のみのご用意も可能です。
天然かき氷の最大の特徴は「きめ細かくふわふわ」口の中に入れたらすぐに溶けてしまいます。
なぜふわふわなのか?答えは天然氷の密度が高いからです!
天然かき氷は、単なる「冷たいデザート」ではなく、伝統や自然、職人の技術が融合した逸品とも言えます。
ご宿泊の際は天然氷のかき氷を食べて贅沢してみてはいかがでしょうか!
★★日光天然氷のかき氷★★
料金:1,300円(税込)
時間:11:00~17:00(17:00以降は19:00までご予約制で承ります)
7月の奥日光の平均気温は、約22度です!
まさに『天然クーラーの奥日光』にぜひお越しください!
ご宿泊は 休暇村 日光湯元
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