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2019.02.18

豪雪地帯あるある

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スタッフ名:竹内

先日、野外でスマートフォンを落として氷漬けにしてしまいました。竹内です。
アスファルトの上にピッタリ凍り付いているのを見つけたときには青ざめながら笑ってしまいました。
上に雪が積もらなかったから発見できたものの、冬にお客様が落とした車の鍵やスマートフォンが春になって出てくる…なんてこともあります。
皆様も雪の上を歩くときはポケットではなく、かばんの中やチャックのあるポケットにしっかりしまうことをおすすめいたします!(落としたときの絶望感は計り知れません…)
さて、そんな雪国あるあるを今日はご紹介したいと思います!
今日現在も休暇村周辺は積雪430メートル。たっぷり積もっています。
そんな中で暮らしていくのに「なるほど!」という工夫をあちこちで見かけます。
「縦信号」
新潟県ではほぼ全域で縦信号が使われています。
縦にする理由はもちろん雪。積もった雪で信号が隠れてしまうことや、折れてしまうのを防ぐためだそうです。
雪の降らない地域の方にとってはめずらしいかも?
「不思議な形の道路の案内標識」
道路にあるあの行き先等が表示されている青い看板、この辺りにあるものは横から見るとこんな形になっています。これも雪が表面に吹きついて表示が見えなくなってしまうのを防いでいます。
「やたら背が高い消火栓」
雪が降る前に撮った写真ですが、2m近くある消火栓があちこちにあります。
これも雪が積もっても使えるように、ですね。雪が降っていないときに見ると、なんじゃこりゃ?となりますが…笑
背が高い、といえば当館の入口にある看板もご紹介しておきます。こんなに足の長い看板ですが…→
現在はこんな感じに。
遠くから見れば文字はなんとか見えますのでご安心を!
そんな雪国あるあるのご紹介でした。
旅行の先々で観光だけでなく、こんな地域の特色を探してみるのも面白いですよね!
その地に住んでいる人では気がつけないこともありますので、ぜひ妙高にお越しの際に「あ、これめずらしい!」というものがあれば、こっそりスタッフに教えて下さい(^^)/
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