三陸沿岸を航行する船の目印②
「陸中黒埼灯台」
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スタッフ名:梅林
皆さまこんにちは!
いつも休暇村陸中宮古のスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
いきなりですが、三陸沿岸を航行する船の目印として堂々と建つ灯台を皆様にも見て頂きたくなったので、灯台ブログをシリーズ化いたします!
今回は休暇村から車で約1時間、岩手県普代村にある「陸中黒埼灯台」です。
ホテルの駐車場の後ろ側に、広めの黒埼灯台駐車場があり車は余裕を持って停められます。
普代村「陸中黒埼灯台」
駐車場から1、2分歩くと灯台の頭が少し見えてくるのでそのまま階段を下っていきます。
松の緑と海と空の青、そして灯台の白。
どこを切り取っても素敵な写真が撮れること間違いなしです!
灯台近くからの景色
北緯40度シンボル塔
灯台まで向かう途中には、北緯40度シンボル塔が設置されています。(普代村は北緯40度にあるためです)
シンボル塔の前に立つとちょっとしたサプライズがあるかも…!?
豆知識〜埼と崎について〜
この黒埼灯台の近くには黒崎展望台があります。埼と崎で漢字が違うよ!と思う方がいらっしゃるかもしれません。でも間違えたわけではありません!実際の表記で別の漢字が使われていました。
なぜ違うのか調べたところ、“埼”は陸地が水部へ突出したところを表し、「崎」は水上、陸上を問わず、山脚の突出したところを表すもの。
主に地図の作成主体によって使い分けられているそうです。国土地理院の地図では「山へんの『崎』」、海上保安庁の海図では「土へんの『埼』」が採用されているとのこと。
知っていたらちょっと面白くなる豆知識でした!
灯台シリーズ
①陸中真埼灯台