2月14日は【バレンタインデー♡】
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スタッフ名:山口
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いつも休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
2月14日は【バレンタインデー♡】ですね♪
本日は、世界各国の【バレンタインデー】事情のご紹介です!
まず日本では、女性から男性へ贈るのはもちろんのこと、自分へのご褒美(自分チョコ)や家族・友人との「シェアチョコ」が主流です。
イタリア:バレンタインデー発祥の国とされるイタリアでは、2月14日は「サン・ヴァレンティーノ」と呼ばれています。別の名を「Festa degli innamorati(恋人たちの日)」といい、愛を確かめ合うのに一年中で最も相応しい日です。プレゼントを贈り合ったり、食事や旅行に出かけるカップルも多く、旅行先としてはヴェネチアやパリがロマンチックで人気だそう。
最もポピュラーな贈り物は花で、特に赤いバラが人気です。イタリアでは赤バラは「情熱」という意味があり、愛する人に贈るのにぴったり! 男性が女性に花を贈るのが一般的ですが、最近では男女の間だけでなくいろいろな方に花を贈るなど、少しずつバレンタインギフトの対象が広がりつつあります。
フランス:バレンタインデーに恋人同士や夫婦など決まった相手にプレゼントをします。ほとんどの男性が恋人や奥様に花を贈るので、フランスの花屋は男性客が行列になるほど!もっとも、こちらの男性たちは日頃から女性に花をプレゼントする習慣があるので、花屋に並んでも恥ずかしくないのです。
人気の花は愛の象徴である赤いバラ。その人気ぶりは、バレンタインデーの後にバラの入手が難しくなるほどです。宝石を贈ったり、レストランで食事をして過ごすことはもちろんありますが、たとえ他のプレゼントがあったとしても花は欠かせません。ちなみに、フランスでバレンタインデーにチョコレートを贈ることはほとんどないそうです。
ドイツ:バレンタインデーは特別な「愛の日」。男性はみんな女性に花を贈ります。奥様や恋人に花を贈るのはもちろんですが、ドイツでは母親や娘にも花を贈ります。
バレンタインデーの花として最も人気があるのは、やはり赤いバラ。ほとんどの男性が赤バラの花束、または赤バラ1本を女性に贈ります。いろいろな花を織り交ぜた花束を贈ることもありますが、その場合も必ず1本は赤バラを入れるのです。また、赤バラを使ったハート型のアレンジメントや、花と一緒にハート型の箱に入ったチョコレートを贈ることもあります。
スイス:バレンタインデーは、恋人同士がお互いに花を贈ります。贈るのはたいてい赤いバラで、13日でも15日でもなく、2月14日当日に渡すことが肝心!恋人からの花がないと別れてしまうこともあるくらい、バレンタインデーは特別な日なのです。
バレンタインデー当日、赤バラは通常より値段が上がり品薄になりますが、愛する人のため、特に若い恋人たちは必死です。年配のご夫婦や恋人たちの中には、赤バラ以外に春らしい花を贈り合う人たちも多くいます。以前は花一色だったスイスのバレンタインデーですが、最近では宝石やチョコレート、香水のお店などもバレンタイン商戦に参加するようになっているそうです。
フィンランド:バレンタインデーは、ヨーロッパの中でも少しユニーク。1980年代の終わり頃から、2月14日は「友情の日(ユスタヴァンパイヴァ)」として暦に載るようになりました。この日は花を贈ったり、友達や家族にカードや小さなプレゼントを贈ったりします。
花では赤バラが最も人気がありますが、いろいろな花をミックスした花束や美しい鉢物なども人気。「友情の日」といってもやはりさまざまな商品のモチーフに使われるのは赤いハート形。フィンランドの郵政省が「友情の日」のために発行する記念のカードや切手にも、赤いハートが使われています。
オーストラリア:バレンタインデーは、夫婦と恋人同士の間でのみプレゼントを交換します。親子や友人同士でバレンタインギフトを贈ることはありません。やはり花を贈る方が多く、人気の花はこちらも赤いバラ。オーストラリアでは、赤バラは「ロマンチックな花」と考えられているからです。
さらに、チョコレートもロマンチックなものと考えられているため、赤バラにチョコレートを添えてプレゼントする場合も。赤バラが人気ではありますが、とても高価なので、バラ以外のさまざまな花を贈る人も多いそうです。
様々な【バレンタインデー♡】皆さま素敵な一日をお過ごし下さいませ♪