マムシグサ観察日記
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スタッフ名:畠山
当ブログでも度々紹介している「マムシグサ」が今年はどうやら豊作のようです。
本館から若木浜駐車場へと続く遊歩道脇に自生している植物なのですが、他の植物とは一線を画した形状で見るとすぐ分かる独特な形をしています。
今年は道の脇に4~5m間隔で生えていて、私が通勤の度観察をしている中でここ数年で一番生えています。
何ともう実をつけたものもありました。
まだ青々としていますが、トウモロコシ状の実は熟すと赤くなります。
熟した実は美味しそうですが、食べると喉に激痛が走ります。毒性のある植物ですので触れずに観察までに留めましょう。
遊歩道散策の際は色々な植物の観察もお楽しみください!