お知らせ

2018.01.16

どんと祭

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スタッフ名:及川

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「どんと祭」とは正月の最後を飾る、神社の境内などで催される宮城県各地ではおなじみの冬の風物詩。(地元では当たり前だと思っていましたが他県ではそうでもないようですね・・・。)

正月飾りを神社に納め、御神火で燃やして商売繁盛、無病息災を祈願する行事です。宮城県の多くの地域では小正月の前日の1月14日に行われる事が多く、ここ大島でも小規模ながらも、由緒ある久須志神社で昨日1/15日に例年どおり行われました。

気仙沼市ではお向かい唐桑半島の御崎(おさき)神社の、「おさきさん」と呼ばれ市民にも親しまれているどんと祭が有名ですが、大島でも島民の方々、消防の方々も集まり、無事に行われました。
ご近所の方々も多く訪れ、皆さんで束の間ほっこりしながら、笑顔で無病息災を祈願しておられました。
 
久須志神社・・・気仙沼大島は古くは薬師島といい島名由来となったの薬師堂(久須志(くすし)神社)です。慶長(けいちょう)年間(1596~1615)の検地の際に伊達政宗(だてまさむね)が大島と改称したと伝えられ、大島を古くから見守っております。
御崎神社・・・唐桑半島の南端に位置する神社。
千年余りの歴史を持ち、地元の船乗りたちから信仰を集め、「おさきさん」の名で親しまれています。
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