みちのくひとり旅⑳ 道の駅高田松原
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スタッフ名:吉田
みちのくひとり旅 前回記事はコチラ
今回紹介するスポットは、岩手県陸前高田市にある道の駅高田松原です。
ここは前回、前々回と紹介した「奇跡の一本松」や「東日本大震災津波伝承館」と同敷地内並木あり、ここ休暇村気仙沼大島から車で25分ほどの場所に位置しています。
奇跡の一本松
元々この道の駅は1991年に陸前高田市の観光情報発信拠点として開業した「陸前高田シーサイドターミナル」という施設で、1993年の道の駅の制定開始と同時に登録された歴史のある道の駅です。
しかし東日本大震災の津波により被災し、長い間休館中でしたが、2019年9月に建物を新設し再開されました。
津波被害を受けた旧道の駅施設は震災遺構として保存、公開されています。(現在作業中の為非公開
木の温もりを感じる解放感のある館内には目の前に広がる広田湾漁協から仕入れた日替わりの新鮮な海鮮のほか、広田湾産のわかめ、岩手県の土産品、奇跡の一本松グッズなどが販売されています。
広田湾漁協直営の「まつばら食堂」があり、水揚げされたばかりの新鮮な海鮮を海鮮丼や天麩羅で味わうことができます。
また一時期話題にもなった鳥取発祥の喫茶店、「すなば珈琲」の鳥取県外唯一の店舗も併設されています。
陸前高田の奇跡の一本松や東日本大震災津波伝承館へ足を運んだ際は是非隣にある道の駅高田松原へ寄り道してみてはいかがでしょうか。