旅行記

2022.06.22

みちのくひとり旅⑰ 日本三景松島〜福浦島〜

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スタッフ名:吉田

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みちのくひとり旅 前回記事はコチラ

今回紹介するスポットは、天橋立(京都府)や宮島(広島県)と並び日本三景として知られる宮城県の松島の一つ、福浦島です。
日本三景の松島とは、松島湾内外に点在する約260の島々(松島群島)とその湾を囲む松島丘陵の景観全体を指しています。
松島は宮城県北東部の東松島市と七ヶ浜町にあり、ここ気仙沼からは車で約1時間30分程度、宮城県の中心市の仙台からは40分程度の場所です。
その松島の中でも近年パワースポットとしても注目を集めているのが今回紹介する福浦島です。
 
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福浦島は松島海岸の東に浮かぶ約6ヘクタール、直径330mほどの島で、本土から252mの人道橋が架橋されており徒歩で渡ることのできる島です。
この島には約130種の樹木と約200種の野草が自生しています。中には温帯植物や亜熱帯植物などもあり、島全体が県立自然公園に指定されています。
 
また散策路として遊歩道が整備されており松島群島の見渡すことのできる見晴台や二つの岬「天神崎」と「かやの崎」、昭和初期に本土より移設された伊達家ゆかりの「弁天堂」など島内を隈なく巡ることができます。
ご家族や友人とお弁当や飲み物を広げピクニック気分を味わうことのできる多目的広場もありお子様連れの方にもおすすめの場所です。
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前述の通りこの福浦島へ渡る人道橋「福浦橋」は近年パワースポットとしても知名度が上昇しており、この橋を渡ると縁を引き寄せる“出会いの橋”とも呼ばれています。
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皆様も是非宮城の誇る日本三景松島の一つ、福浦島へ行ってみてはいかがでしょうか。
今年も暑い時期になってきましたが、福浦島の遊歩道には木の葉を揺らす爽やかな海風と暑さを遮る木々の緑のカーテン、そしてそこから漏れる木漏れ陽が心地よく緑を楽しむのに絶好の季節です。
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