イベント

2018.09.11

宮城オルレ 10/7OPEN

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スタッフ名:及川

10/7 気仙沼・唐桑コースOPENします。
宮城オルレとは・・・

「オルレ」は韓国・済州島から始まったものでもともとは済州の言葉で「通りから家に通じる狭い路地」という意味です。トレッキングコースとして名付けられてから全国的に有名になりました。オルレの魅力は海岸線や山などの自然、民家の路地などを身近に感じ、自分なりにゆっくり楽しみながら歩くところにあります。宮城オルレは「済州オルレ」の姉妹版で、宮城の美しい自然やその土地の歴史、食などの魅力を楽しみながら歩くトレッキングコースです。

オープンに併せてオープニングセレモニーも行われます。
新しく設定されたウォーキングコースを楽しみに気仙沼へ足を運んでみてはいかがですか?

スケジュール
8:30~ 受付
9:30~ オープニングセレモニー
10:15~ オルレスタート
  • 会場:唐桑ビジターセンター
    住所:宮城県気仙沼市唐桑町崎浜4-3

 

宮城オルレ パンフレット

コースおすすめポイント
タブの木が生い茂る森の中にある神社。1,000年以上の歴史を持ち、縁結びや大漁祈願にご利益があるとされています。周辺には神の使いとされる鯨を祀った「鯨塚」などの石碑もあり、海の民の信仰の深さを感じられます。
2011年3月11日の大津波により海底から打ち上げられた巨大な岩。大きなものは直径約6メートル、重さ推定150トン。津波の持つすさまじい力を実感できます。
三陸復興国立公園の景勝地。大海原にそびえる高さ16Mの大理石の石柱、「折石」は、1896年の大津波によって先端が折れたことから名付けられました。
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