涼を求めて「唐桑半島 巨釜・半造」
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スタッフ名:伊東 勝正
唐桑半島にある巨釜・半造(おおがま・はんぞう)は、唐桑半島東側にある海岸で、海食崖や海食洞が多く見られます。この海岸で一際目立つ奇岩が折石(おれいし)です。折石は海面から空に向かってまっすぐに突き立つ奇岩で、その規模は高さ16メートル、幅3メートル、この石柱は1896年(明治29年)の明治三陸地震による津波を受けて、石柱の先端2メートルを失いました。これにより折石と呼ばれるようになったと言われております。これ以前は、「天柱岩」「ろうそく岩」と呼ばれていたそうです。
この付近の岩石は約2億6000万年前(古生代前期ペルム紀)に形成された海岸で遊歩道もあり、色々な形をした奇岩や地質、雄大な太平洋の景色等が楽しめます。
日が当たって暑そう?いやいやそんな事はありません、何と言っても風が涼しい場所です、特に日陰はこれから本番の夏に丁度良い場所です。お越しの際はぜひ、おすすめいたします。
この雄大な景色はたまりません。波が荒い時は見ごたえがあります。