北軽井沢 桜岩地蔵堂にある道しるべ観音
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スタッフ名:三浦
桜岩地蔵堂境内以外にある道しるべ観音
(休暇村そばにある地蔵峠の百体観音だけではありません。)
休暇村から20分 軽井沢方面に行く途中の
北軽井沢地域にもたくさんもの観音仏が立ち並ぶスポットがあるのです。
江戸時代の六里が原を旅する人たちにとっては、この観音石仏は大変貴重な
存在だったことでしょう。
これらは分去茶屋を基点として沓掛街道(中軽井沢方面)、狩宿街道(応桑方面)
、大笹街道(嬬恋村鎌原・大笹方面)の道路沿いに
1番観音より33番観音まで各33体建てられ、それに基点観音を加えて100番観音とし、
その間隔が1丁(109m)ごとにたてられたので丁杭式観音の名がついたといわれます。
しかし永い年月の間に大部分がなくなったりしその一部が現在の桜岩地蔵堂境内に
集めっられ参堂の両側に安置されたということです。
石仏観音にご興味ある方は
是非一度は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
ここにある石仏は36体
嬬恋村や草津町
信州須坂、佐久、小布施の方など寄贈された地域、名前等が書いてあります。
これらの街道は遠く中仙道から信州善光寺へ通ずる近道として、たくさんの旅人が歩かれた道でもあります。
桜岩地蔵堂にある道しるべ観音