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2019.08.03

【冒険】那智の滝のさらにその奥へ!

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スタッフ名:岩永

那智の滝といえばいわずと知れた観光地ですね。
休暇村にお越しのお客様もはずせない観光スポットのひとつだと思います。
酷暑に見舞われている令和元年の夏は「お滝」で納涼するのも粋なすごし方ですよ。

でも今回のテーマは那智の滝のさらに「奥」へ!冒険してみました!
国道42号線を串本方面に走ると、左手に那智駅が見えてきます。
海水浴シーズンはこの那智の海水浴場は大変にぎわいますが、それらを横目に右折して走ること10分。

あと少しで大門坂が見えてきますが、今回は「奥」へがテーマなので
そのメインストリートからそれて山のほうへ入っていきます。
43号線から235号線に繋がる県道(というか一本道?)を通ります。

どんどんどんどん進んでいくと、どんどんどんどん標高があっがっていきます。
さすがに太陽が近いので日向にでると刺すような、夏の日差しが照りつけます。
しかし日陰は標高があがるにつれひんやりしてきました。
 
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画像2
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すると目の前にひらけた場所がでてきました!
丸山千枚田ももちろん有名ですが急峻な那智山を有する色川地区でも
やはり棚田や段々畑で農作物を栽培するのが一般的なようです。

さらに道を進むと、山々を見渡すことができるところまで出て来ました。
遠くのほうでは空と海の色が混ざりあって濃い青の境界線ができています。
鳶が悠々と空をかけている姿は、海の中をすいすいと泳ぐ魚の姿にも見えてきます。

ちょっと車を降りてみると、蝉の声が耳をかすめます。
誰もいない場所、車も通らない、私だけがひとりじめ・・・。
那智の滝のさらに奥は「私だけの秘密」をみつけにいくことができる冒険ができます。
この夏は是非、那智山の奥で自分の好きな場所を見つけに冒険してみませんか?

ちなみに那智山の道を抜けると太地町に繋がっているルートもあり、
道中には円満地オートキャンプ場や太田川で川遊びする場所もありますよ。

追記 :
そういえば「しめしめ、ひとりじめだ・・・きっと私しか知らないだろう・・・」と
思っていた場所が、本日お話したお客様も好きな場所だったことがわかり、
「休暇村のお客様がいちばんいろいろ知っているから逆に教えていただきたい・・・」と
思った筆者でした。

円満地オートキャプ場の場所はこちら

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