お知らせ

2025.08.27

平日の特急「くろしお」が便利に‼

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スタッフ名:川勝

週末のみの不定期「くろしお号」が毎日運転

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大阪方面から紀南エリアへの宿泊に便利な特急「くろしお5号」がこの秋から来春まで毎日運転されます。「くろしお5号」は大阪を9時33分に出発し、休暇村南紀勝浦最寄りの停車駅となる紀伊勝浦には13時29分に到着する特急列車ですが、おもに週末のみの運転の不定期列車です。この列車がなんと、2025年11月4日~2026年3月31日の間は毎日運転されることがJR西日本さんより発表されました!

JR西日本さんのニュースリリースはコチラ

「くろしお5号」の時刻 ※一部停車駅抜粋
列車名 くろしお5号
新大阪 発 9:28
大阪  発 9:33
天王寺 発 9:47
和歌山 発 10:35
白浜  発 12:01
串本  発 12:56
紀伊勝浦 着 13:29
新宮  着 13:53(止)
紀伊勝浦駅からは休暇村行きの送迎バスが14時10分に出ていますので、チェックイン時刻の15時までに休暇村に着くことができます。
 
また、この列車と対になる下り方面(大阪方面)行きの特急「くろしお30号」(紀伊勝浦15時21分発)もこの期間は同様に毎日運行されるので、ご宿泊翌日に那智山や那智勝浦町内をゆっくり散策いただくこともできます。
「くろしお30号」の時刻 ※一部停車駅抜粋
列車名 くろしお30号
新宮  発 15:04
紀伊勝浦 発 15:21
串本  発 15:57
白浜  着 16:50
和歌山 着 18:18
天王寺 着 19:02
大阪  着 19:16
新大阪 着 19:21(止)
関西方面から紀南エリアへのご旅行に便利な「くろしお5号」・「くろしお30号」で平日の南紀を存分にお楽しみください!!

なお、写真の「くろしお」はパンダ柄のものですが、「くろしお5号・30号」に入ることはほとんどないようです。詳細は市販の時刻表などをご確認ください。
「くろしお5号」「くろしお30号」利用のモデルコース
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◆ゆき
新大阪9:28発「くろしお5号」(大阪9:33発、天王寺9:47発)-紀伊勝浦13:29着
紀伊勝浦駅着西口14:10発の送迎バス※(要予約)で休暇村へ(所要20分)
※勝浦港「にぎわい市場」などを散策される場合は16:50発の送迎バスもあります。
チェックイン後は当ホテル自慢の太平洋一望の温泉「めざめの湯」をゆっくりとお楽しみください。
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また、前後の「くろしお」を併用すれば串本などの途中停車駅で下車し、周辺観光の後次の「くろしお」で紀伊勝浦に向かえば観光範囲が広がります。
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(例1)新大阪7:34発「くろしお1号」-串本着11:06着(徒歩)橋杭岩(徒歩)串本発12:56「くろしお5号」-紀伊勝浦13:29着
 
(例2)新大阪9:28発「くろしお5号」-串本着12:55着~(橋杭岩、潮岬、串本海中公園など散策)~串本発15:40「くろしお11号」-紀伊勝浦16:16着
紀伊勝浦駅着西口16:50発の送迎バス※(要予約)で休暇村へ
 
※(例1、例2において串本駅で下車する場合、特急券の途中下車の扱いはありません。新大阪~串本間及び串本~紀伊勝浦間の各乗車列車の特急券が必要となりますのでご注意ください)
◆かえり
休暇村10:00発送迎バスで那智駅へ、那智駅10:25発の那智山方面行バスで那智山10:43着※、那智大社、青岸渡寺、那智の滝などをゆっくり散策、那智山14:15発のバスで紀伊勝浦駅14:41着
紀伊勝浦15:21発「くろしお30号」-(天王寺19:02着、大阪19:16着 )新大阪19:21着
※那智山行きのバスを「大門坂駐車場」で下車すると熊野古道の雰囲気を色濃く残す「大門坂」散策も楽しめます。
※那智山から紀伊勝浦駅行きのバスは概ね40~1時間に1本程度運行されています。時刻等詳細は熊野御坊南海バスさんのHPをご覧ください。
熊野那智大社 那智の滝と三重塔
大門坂入口
熊野古道の雰囲気を色濃く残す大門坂

熊野御坊南海バスさんのHPはコチラ

紀南エリアでのご宿泊は

休暇村南紀勝浦

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