干潮時にしか渡ることのできない弁天島
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スタッフ名:川勝
那智湾に浮かぶ弁天島
碧い海と鳥居の朱のコントラストが美しい弁天島は大陸の活動によって生まれた小島で、通常は那智湾に浮かんでいますが、特に潮位の下がる干潮時には歩いて上陸することができます。
干潮時に陸とつながった弁天島。矢印部分が干潮時に現れる通路。
「白蛇弁天」と書かれた鳥居の前からは遠くに那智の滝を望むことができます。なお、那智の滝は、ここ弁天島ともに南紀熊野ジオパークを構成するジオサイトに指定されています。
那智の滝は、那智山の三重塔と一緒に写された写真をよく見ますが、この位置からの写真はあまり見かけませんね。
この日は特に潮位が低くゆったりと歩けました。
交通
JR紀勢本線紀伊勝浦駅東口より1.0km、徒歩約15分
※那智勝浦町営バス「弁天島」バス停よりすぐ
弁天島に上陸をされる方へ
弁天島へ渡れるのは大潮の前後の干潮の時間帯に限られます。気象庁さんの潮位表のリンクを貼り付けていますので参考になさってください。潮位30cm以下が目安となりますが、その時の気象条件にもよりますので、渡る・渡らないのご判断はご自身の責任においてお願いします。なお、この潮位表によると、今回訪問時の浦神の潮位は10cmでした。
潮位表(浦神)はコチラ(気象庁さんのサイトが開きます)
(今回の訪問日:2025年7月26日)
ご宿泊は
休暇村南紀勝浦公式HPはコチラ