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2022.11.12

“食べられる炭”をご存知ですか??

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スタッフ名:高田

和歌山での特産物と言えば、
梅やみかんなどがありますが、
備長炭が有名なことをご存知ですか?
紀州備長炭と言います。
本日は、この紀州備長炭について調べてみました。

ー白炭・黒炭ー
まず、備長炭には白炭(はくたんまたはしろずみ)と、
黒炭(こくたんまたはくろずみ)の2種類があります。
木から違いがあり、作り方も少し違います。
火の着きやすさや、火力も違うので
使う時の向き、不向きがあります。
バーベキューでは、黒炭が向いています。
紀州備長炭
紀州備長炭の定義
紀州備長炭と言っても何が違うのかわからないですよね。
調べるとこちらが、、、

白炭のうち、ウバメガシ(カシ類を含む)を炭化したものであること。
固定炭素が90%以上のもの。
精錬度(炭化の度合いのこと)が
0〜2度であること。(炭化温度が800〜900度以上)

または、県無形民俗文化財の
指定を受けている製炭技術によって
製造されたもので、
ウバメガシを主体とする
カシ類の天然木を原料として
県内で製炭される白炭であること。

知識0の私は、何が何だか…
そこで、紀州備長炭は他とは何が違うのかを調べました。
 
紀州備長炭が有名な理由
赤外線量が高く、
遠赤外線が食材の中まで熱を通すので、
おいしさを失わずに短時間で焼くことができます。

炭で美味しさが変わるの?と思うかもしれませんが、
火力が安定しているので、
表面を均一に素早く焼き上げてくれます。
内部の旨味を逃さずに閉じ込め、
ジューシーな食感になります。

そして、不純物が少ないため、
ほぼ無臭で、煙が少ないので、
飲食店などで利用しやすいと言われています。

  

なるほど!!美味しく焼けて、煙が少ない!
「旨味を閉じこめる」いい響きですね♪
«食べられる炭»
さて、本日の主役!食べられる炭です!
食べられると言っても、
そのままボリボリと食べるわけではありません。

パウダー状にして、食品添加用に加工した
無味無臭の食用竹炭粉です。
炭を食べて大丈夫なの?
と思われるかもしれませんが、
高温でしっかり焼き上げた竹炭は安心安全です!

無味無臭で、
天然のミネラル分を手軽に補給できます!
デトックス効果も期待できる代物なんです!

パウダー状なので、
どんな料理にも混ぜることができます!
パンケーキやクッキーなどの料理が
簡単でオススメです♪
餃子やうどんなどの料理にもまぜることができます!
ぜひ、レシピを調べて作ってみてはいかがでしょうか?
画像1
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