休暇村自慢の春のランチ料理「桜鯛ミニ御膳」
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スタッフ名:李 永
春の味覚『桜鯛』
桜鯛と呼ばれる魚がいることを知っていますか?
春先になると出回るきれいなピンク色をした真鯛のことを、春の花の代名詞でもある桜に例えて桜鯛と呼びます。
旬は春先である3月頃から梅雨前頃まです。この時期の鯛は、産卵に向けて栄養をたっぷりと蓄えているため、特に美味しいと言われています。
今回は、桜鯛をお手頃価格でお召し上がりいただけるランチ「天然桜鯛ミニ御膳」をご紹介します!
和歌山で小さい鯛のことを「チャリコ」と呼びます。そのチャリコ(小鯛)の姿造りをはじめ、お一人さまずつご用意する小鍋や茶碗蒸し、あらだきや釜飯など、リーズナブルで盛り沢山なお料理。
まずは見た目も華やかな天然鯛姿造り。
「ちゃりこ」と呼ばれる小鯛を使った姿造りは
目でもお楽しみ頂けます。
続いて天然鯛鍋は鯛の身を特製出汁にくぐらせ、
さっぱりとお召し上がり頂けます。
休暇村名物の鯛のあら炊きは、一度は食べて頂きたい逸品。
揚物には天然鯛の天ぷら南高梅餡かけをご用意。
梅餡の酸味が鯛の甘みをより引き立たせます。
他にも鯛釜飯や鯛茶碗蒸しなど最後まで鯛尽くしのコースとなっております。
| 期間 |
2022年3月1日(火)~5月31日(火) |
| 料金 |
食事のみ 4,600円(税込) 食事&入浴(タオル付) 5,600円(税込) |
| 注意事項 |
※当プランは仕入れの関係上3日前までのご予約となります。 また、天候により仕入れが出来ない場合もございます。その際はあらかじめご連絡いたします。 |
こちらの会席は、3月1日~5月31日までの季節限定・ランチ限定メニューです!
ぜひ休暇村紀州加太で日帰りのお食事コースに迷われている方は、 『天然桜鯛ミニ御膳』をおすすめします。
当ホテルコロナウイルス感染症拡大防止対策についいて