紀州加太ウォーキングコース
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スタッフ名:下西
深山第一砲台跡
深山第一砲台跡とは、1897年に大阪湾防衛の目的で、紀淡海峡周辺(淡路島・友が島・加太地区)に
作られて由良要塞の一部として設置され、1945年の終戦までに使用されていました。
ちなみに、休暇村紀州加太本館一帯には、深山第二砲台跡がありました。
本館前にも弾薬庫跡が一部あります。(現在レンガが崩落しており侵入禁止)
砲台跡&弾薬庫までは歩いて往復30分~40分
休暇村本館を出ると左に進みます。
坂道を下ると左手にレンガの道がありそこを進むと
右手には大きなヤマサクラの木があり、その両脇には木々が生い茂っており
ここからが「こもれびの道」と呼ばれています。
そのままレンガ道を進むと大阪湾方面に侵入する敵から防衛するために設置されていた砲台跡。
深山第一砲台跡には6門の発射場が設置されていました。
レトロな雰囲気の弾薬庫はインスタ映えがすると若い方にも人気になっています。
さらに先に進んでいくと、友が島・淡路島・四国などが一望できる展望台があります。
空気が澄んでいる場合は、明石海峡大橋や沼島などもくっきりと見ることが出来ます。
漁船もたくさん出ており加太の一本釣り漁船や乗合船、
周辺には桜の木や冬にスイセンが咲きます。
5月下旬頃にはホタル。夏になるとカブトムシも現れます。
夜の夕陽も最高に綺麗ですよ。
是非、お越しください!
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まだ9月空きが御座います。