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2018.06.21

「夏至」の風習ご存知ですか?

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スタッフ名:木本

本日は「夏至」です

1年で最も昼間の時間が長い1日。
7月や8月の真夏ではなく、6月の昼間が一番長いというのは不思議な感覚です。
外が明るい時間が長いと少し得した気分になりますね。
梅雨に入っておりますが、本日は晴れ。お出かけ日和です。
皆さまはどこか行かれましたか?
 
ところで、夏至といえばどんな風習があるかご存知ですか?
ゆず湯や南瓜など、全国的に浸透している風習がある「冬至」とは違い、「夏至」の風習って、ぱっと思いつかないですね。
 
どんなものがあるか調べたところ、どうやら全国的な風習は無いようです。
ただ地域ごとに様々な風習が残っているそうです。
 
関西地方の河内、大和、北和歌山の方では、
小麦を使って作った半夏生餅をお供えしていたそうです。
半夏生餅は、もち米と小麦を同量ずつあわせてつき、きな粉をまぶしたお餅のこと。
 
また、タコを食べたり、田楽を食べたり、鯖を食べたり・・・地域によってさまざまなものがあります。
 
夏至の雑学が1つ増えました。
 
 
日の入りまでまだまだ時間があります。
有意義な時間をお過ごしください。
 
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7月空室ございます。
雨上がりにはロビーから綺麗な夕陽がご覧いただけます。
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