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2016.09.14

小稲の虎舞

小稲の虎舞
小稲の虎舞
南伊豆町の小稲地区の来宮神社祭典が13日宵祭り、14日本祭りの日程で開かれます。江戸時代から伝わる「小稲の虎舞」が両日夜、同地区海岸の特設会場で演じられます。小稲の虎舞は江戸時代中期の浄瑠璃・歌舞伎作家である近松門左衛門の浄瑠璃「国姓爺(こくせんや)合戦千里ケ竹の段」を題材としています。迫力ある虎の舞が2度披露され、3度目は明の英雄・和藤内が格闘した後、虎を生け捕りにします。県の無形民族文化財にも指定されています。虎舞は午後8時ごろから演じられるご予定でございます。※写真はイメージです。スタッフ 眞島
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