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2017.12.13

3万株が群生する「医者いらず」ともいわれる植物の花まつり

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スタッフ名:関谷

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伊豆白浜では、民家の軒先などにも必ずといっていいほど植えられ、多く自生しているため、「アロエの里」と呼ばれています。伊豆に多く見られるアロエはキダチアロエという種類で、露地でこのように群生出来るところは稀です。「医者いらず」とも言われ、庭先の救急箱として重宝されており、懐かしい伊豆の漁師村の風情を残しています。
このアロエの花が咲く時期になると一面が真っ赤に染まるほどきれいになります。そのころに合わせて、白浜観光協会では12/1~1/8まで「アロエの花まつり」を開催しています。
国道から少し入ったところで、30分ほどで見て回れますので、立ち寄ってみてください。
伊豆はアロエの日本有数の栽培地です。
会場に売店を設け、アロエ製品やさんま寿司、みかん等の地場産品の販売もしています。
残念ながら立ち寄ったのが午後だったので、名物のさんま寿しは売り切れになっていましたが、アロエ茶の無料サービスはいただけました。クセもなくおいしいですよ。
 
浜に下りれば、ちょっとした磯遊びやビーチコーミング(貝や漂流物拾い)も楽しめます。
岩に上れば、ポットホール?っぽい穴やタイドプールで子魚も発見できます。
アロエの花をじっくり観察してみたり、子供と一緒に散策するのも楽しいですよ。

伊豆下田観光協会公式サイト

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