観光

2018.07.14

熱川バナナワニ園

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スタッフ名:福嶋

熱川バナナワニ園に行ってきました。ここでは20種以上のバナナ、そして5000種以上の熱帯植物を見る事ができます。また、植物だけではなく世界のワニ17種、約140頭を飼育しており、その他にもアマゾンマナティー、ニシレッサーパンダ等たくさんの動物たちがいます。本日は、そんな熱川バナナワニ園を紹介します。
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最初に熱帯植物を紹介します。
1枚目は、葉に窓のような穴が開いていることから「マドカズラ」。中央アメリカ原産で、サトイモの仲間です。邪気払いや金運アップといった風水効果があり、病気や害虫にも強いので、お家のインテリアとして育ててみてはいかがでしょうか。
2枚目は、「サルオガセモドキ」。アメリカからアルゼンチンと広い分布域で、パイナップルの仲間です。南米では、クリスマスツリーの雪の代わりに使われているとか!
その他にも、様々なスイレンやハイビスカスを見る事ができます。
次に動物を紹介します。
最初に「ニシレッサーパンダ」です。レッサーパンダは「ニシレッサーパンダ」と「シセンレッサーパンダ」の2種類に分かれます。日本で飼育されているレッサーパンダのほとんどがシセンレッサーパンダで、ニシレッサーパンダを飼育しているのはここ、熱川バナナワニ園のみです。「ニシレッサーパンダと「シセンレッサーパンダ」の違いは主に生息地と身体の大きさです。「ニシレッサーパンダ」はネパールやブータン、アッサムで生息しているのに対し、「シセンレッサーパンダ」は四川や雲南で生息しています。また、「ニシレッサーパンダ」の方が身体の大きさがひと回り小さく、体毛が薄いと言われています。
次に「アマゾンマナティー」です。こちらも日本では熱川バナナワニ園でしか見る事ができません。生息地はアマゾン川で、大きく見えますがマナティー科の中では最小種です。出産直後は80㎝しかないそうです。草食動物で、人魚のモデルにもなっている動物です。しかしそんな「アマゾンマナティー」は、絶滅危惧種に認定されています。理由は、人間によって川の環境が悪化していること、また狩猟されているからです。人間によって動物が絶滅していくのは悲しいことです。
最後に「立ちワニ」です。水中で楽な姿勢をとりつつ顔を水面にだしている姿は、まるで2本足で立ちあがっているように見えます。
今回紹介した植物、動物はほんの1部です。熱川バナナワニ園にはまだまだたくさんのユニークな植物、動物達がいます。夏休みにそんなユニークな植物、動物達に会いにいってみてはいかがでしょうか。

 
基本情報
☆入園料:大人1500円
     子供(4歳から中学生)750円
     4歳未満無料
☆営業時間:8:30から17:00(最終入園16:30)
☆定休日:年中無休
☆駐車場:無料(大型バス10台、乗用車150台)
 
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