地元で愛される“ぐり茶”の魅力
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スタッフ名:石上
伊豆に訪れたらぜひ味わっていただきたいお茶のひとつが「ぐり茶」です。
正式には「玉緑茶(たまりょくちゃ)」と呼ばれ、茶葉がくるんと丸まった見た目が特徴。その形から「ぐり茶」という親しみやすい名前で呼ばれています。
一般的な煎茶と違い、製造過程で茶葉をまっすぐに伸ばさないため、コロコロとした可愛らしい形に仕上がります。見た目だけでなく、味わいもとてもまろやか。渋みが少なく、ほんのり甘みを感じられる優しい口当たりが魅力です。
お子様から大人まで飲みやすく、ほっとひと息つきたい時にぴったりのお茶です。
そしてこの「ぐり茶」、実はお菓子としても楽しめるのをご存じでしょうか?
ぐり茶を使った和菓子「ぐり茶しぐれ」は、お茶の豊かな香りとやさしい甘さが特徴のお菓子です。
しっとりとした食感の中に、ふわっと広がるぐり茶の風味。ひと口食べると、お茶のやさしさが口いっぱいに広がります。
ぐり茶と一緒に楽しめば、より一層伊豆らしいひとときを感じていただけます。
伊豆の香りをサクッと楽しむ「ぐり茶ラングドシャ」
サクサクと軽い食感のラングドシャ生地に、ぐり茶の風味をぎゅっと閉じ込め、上品でどこかほっとする味わいに仕上がっています。お茶好きの方はもちろん、甘いものが苦手な方でも食べやすいのが特徴です。
売店で好評発売中。ぜひお立ち寄りください。