グルメ

2018.04.21

夏まで待てない アイスハリスティー!

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スタッフ名:児玉

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下田で育てた無農薬の茶葉を手摘み。
わずか100kgほどの収穫。
乾燥などの工程を経て紅茶となるのは年間約20kg。

初代アメリカ総領事、下田に滞在したタウンゼント・ハリスさんが
徳川家定公(13代将軍)に手土産として献上(1857年)した紅茶は30kg。

それよりも少ない年間収穫量20kgの紅茶といえば、
”開国下田紅茶”!

ご紹介するのは”アイスハリスティー”(500円)。
4種類ある”開国下田紅茶”のひとつです。

ハリスティーをアイスで飲みますと砂糖なしでも甘さを感じ、
ラベンダーとレモングラスがさわやかに香ります。

これからの暖かい時期はもちろん、
気温が上昇し真夏に近づくほどさわやかさで人々を虜にする一杯ではないでしょうか。

ちなみにこの日ハリスティーと一緒にいただいたのは、”スモーク金目鯛ミニピザトースト”(1000円)。

金目鯛の旨味を活かすため、
金目鯛の燻製、玉ねぎ、チーズに限定した具材をバケットにのせ、軽くトースト。
シンプルではありますが、燻製の塩味がちょうどいい一品です。

さわやかに香る”アイスハリスティー”を飲みながら
旨味に溢れた塩味の”スモーク金目鯛ミニピザトースト”をいただく。
最高のマリアージュかもしれません。

お値段もそれぞれを単品で注文するよりも安いセットで1300円!

らくら"さんは、伊豆急下田駅から徒歩5分。
下田街歩きの途中、涼をとるにはピッタリな”らくら”さんと、
夏まで待てないさわやかさ”アイスハリスティー”のご紹介でした!

らくら
下田市1丁目7-9
10:30AM~21:00PM
定休日 毎週木曜日 第4水曜日
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