小岩井農場の一本桜

小岩井農場の一本桜
小岩井農場の一本桜
小岩井農場の一本桜
小岩井農場の一本桜
小岩井農場の一本桜
小岩井農場の一本桜
小岩井農場の一本桜
小岩井農場の一本桜
小岩井農場の一本桜
小岩井農場の一本桜

農場の中で、秀峰岩手山を背景に緑の大地に根を張る一本桜。詳しい樹齢は不明。おそらく明治四十年代(約100年前)に植えられたと推定される。一本桜があるこの草地は、今は農場の牛などの餌になる牧草を収穫する畑だが、昔は牛の放牧地だった。牛は暑さが苦手なため、夏の強い日差しから牛を守る「日陰樹(ひいんじゅ)」としてこの桜が植えられたものと考えられる。以前はここで牛の世話をする人しか知らない桜だったが、昭和50年代に広域農道(雫石地区:全長19.5㎞)が整備されてからは一般の方も見学できるようになった。

アクセス 休暇村からお車で20分。
樹種 約100年前に植えられたエドヒガンサクラ
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