日本一の花の生産地から 日本一、花を贈るまちへ
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スタッフ名:日本一の花の生産地を自慢し隊
ここ田原市の自慢は花(か)き生産額が日本一。令和3年の統計発表になりますが、愛知県は花きの産出額が542億円で昭和45年から52年連続で全国1位となっており、その愛知県でも田原市は主産地であり、花きの産出額が332億円と全国1位であります。
そんな田原市では、各地区の住民が沿道の花壇に花を植え、まちのところどころに花が咲いているなど、花と緑いっぱいのまちづくりを目指しています。その一環でありますが、屋外ばかりでなく、施設の館内にも花の鉢を飾るべく、毎月、主なる施設に花の鉢が届けられる制度もあり、ここ休暇村にも毎月鉢花が届けられ、お越しいただくお客様にロビーでも楽しんでいただいております。
詳しくは、JA愛知みなみ鉢部会HP
3月の花は「ミニバラ」です。
花言葉は「無意識の美」「特別の功績」です。
また、ピンクのミニバラの花言葉には「満足」「輝かしい」「愛を持つ」「一時の感銘」ともあります。
私的にはバラと言えば、学生時代よく飲んだバーボンのフォアローゼズがパッと思い浮かぶのと、布施明さんの「君は薔薇より美しい」や加藤登紀子さんの「百万本のバラ」を口ずさんでしまいます。
サッカー選手の三浦知良さんのように女性にバラの花を贈る発想はすぐに出てこない男です。
が、ここ田原市では「日本一の花の生産地から、日本一、花を贈るまちに」と、花を贈る文化に向けても取り組んでおり、私もたまには妻にバラでもと考えますが、逆に怪しまれそうで実行できないでおります。
花を贈ることに迷うあなたを後押ししてくれる田原市に、是非、来て、お花を誰かにプレゼントしてみてください。
人生が変わるかもしれませんよ。
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