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2018.02.18

5分寄り道、で見られるお昼のとっておき。

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スタッフ名:筒井

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このところ見頃を迎えております『渥美半島菜の花まつり』。
そのメイン会場へは、休暇村からカーナビなどを使って最短距離をとると10分少々で到達できてしまうのですが、お出掛けの皆様に私は強く申し上げたい。

   是非5分、遠回りしていってください、 と。



…と申しますのも、
休暇村から菜の花まつり会場への最短ルートは、畑や風車の横などを抜けていく田舎道。
一方、私オススメの回り道はと申しますと、西へと進んで伊良湖岬の先端をぐるりとまわり、南の42号線へと繋がっていく道。
この道が、(途中道の駅や恋路ヶ浜、日出の石門といった見所もありはしますが、)ただ通過するだけであったとしても得した気分になれる、中々に風光明媚な場所なのです。


そのトキメキっぷりといったら。
是非ご通過いただくべくご説明しますと、
まず伊良湖岬の先端から南東方面へ、「日出(ひい)の石門駐車場」くらいまでの道のりは、緩やかなカーブが連続しアップダウンもある大人しめのくねり道です。
そこを道なりに進んでいくと、眼前に切り立った崖と、その上にそびえる巨大な建物が見えます。
この建物、近隣のホテルさんなのですが、くねくね道から見上げているとルパンの映画に出てきた“カリオストロの城”のようでわくわくします(私だけかもしれませんが…)。

そしてさらに南国情緒を醸し出す背の高いヤシの木(?)を両側に見ながら坂を下り、大きめのカーブを曲がると急に横の茂みが開けてですね、

青い空と春の雲と、
眼下にどあーーーっと太平洋の大海原が広がるのです!!!(画像参照)


特に、皆様が帰路につく途中で菜の花まつりを見ていこう…というようなお昼前~昼下がりあたりの時間は、太陽が綺麗な角度で海原に射していまして、海面がもうキラキラで金銀砂子なのです。
奥には映画や小説の"潮騒"で名を馳せた神島の島影があり、航行する巨大船舶が見えることもあります。

私も伊良湖着任したての頃は、この風景見たさに岬を何往復もしたものです……(ガードレールの向こうは右も左も崖なので、運転手様は目の奪われすぎにご注意くださいね)!
さらに、「日出の石門駐車場」に車を停めれば、この景色や、浜松の方へと続いていく海岸線”片浜十三里”をじっくり楽しむこともできます。お時間が許せば是非、こちらも堪能していただきたいところ。


昨日はテレビでも放映され、これからどんどんと賑わうことが予想される「渥美半島菜の花まつり」。
休暇村を出て、空が素敵に晴れていたら、お花畑に直行せずにちょっと寄り道♪
渥美半島が誇る伊良湖岬の絶景を、しっかり楽しんでいってください。

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