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2023.09.26

『渥美半島ごちそうビュッフェ』の魅力に迫る

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スタッフ名:岡部

休暇村伊良湖の夕食『渥美半島ごちそうビュッフェ』。

この『渥美半島ごちそうビュッフェ』という名前は恵まれた食材の宝庫である「渥美半島」と食材を活かしたバリエーション豊かな「ごちそう」をお客様に楽しんでいただけるようにという思いでネーミングしました。

今回のブログでは改めて「渥美半島ビュッフェ」の魅力をお伝えしたく、渥美半島の食材とごちそう料理を一部ですが紹介したいと思います。【地元自慢のビュッフェ】をコンセプトに休暇村伊良湖が地元の生産者さんたちとタッグを組んだ料理をぜひご覧ください。
 

キャベツの生産者「萩原農園」

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農業産出額 全国第2位を誇る愛知県田原市。中でもキャベツの生産量は全国第1位です。
10月下旬から6月中旬までの長い期間出荷でき、田原市を代表する野菜です。

「田原産キャベツ」今年も10月下旬頃から収穫期間中は地元の萩原農園さんの採れたてキャベツが毎日ビュッフェに登場する予定です。

春菊の生産者「吉田園」

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生で食べてもおいしい春菊で当館ビュッフェでも絶大な人気を誇る「吉田園の春菊」
テレビ番組でも何度も紹介されているほどです。
野菜のコンテスト「野菜ソムリエサミット」で銀賞を受賞したことがあり、苦みが少なく茎や葉が柔らかいことからそのままをサラダで食べることが人気です。

「吉田園の春菊」は毎年11月~5月くらいまでが収穫期となるのでビュッフェでもお召し上がりいただける予定です。

エアルームトマトの生産者「石井農園」

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エアルームとは、直訳すると先祖代々受け継がれていくもの、家宝、財産といった意味。
固定種、在来種、原種、伝統野菜 のことを指し、色や形、大きさも様々です。
エアルームトマトはゼリー部分が少なく肉厚でトマト本来の味が楽しめるそう。
酢やカツオ、ウズラ、ひじきなど有機肥料で時間をかけて丁寧に育てることで密度の高いどっしりした実に育て上げたと語る農園の石井さん。
普通のトマトの倍近く手がかかるため日本ではほぼ流通していないこだわりのトマトなのです。
華やかなトマトたちがビュッフェを彩ります。

「エアルームトマト」は11月下旬から5月位までビュッフェメニューで登場予定です。

新鮮魚介の生産者「渥美魚市場」

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伊良湖の海の台所「渥美魚市場」
休暇村では、毎日この魚市場より鮮魚を仕入れています。
渥美魚市場は全国でも珍しい昼セリを行う魚市場。市場長自らセリを仕切ります。
漁場と港が近いため、朝に漁に出た船が昼に港に戻った時にセリにかけられるため新鮮そのもの。そして、三河湾、伊勢湾、遠州灘より集まる魚たちは種類も豊富。

ビュッフェではお刺身や握り寿司のほか、地魚の煮物やフライ、グラタンなど様々な調理方法でご用意しています。※お刺身や握り寿司は毎日お出ししています。その他のメニューは季節によって変化します。

 

サーモンの生産者「林養魚」

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「渥美プレミアムラスサーモン」は、最先端の養殖テクノロジーを使って養殖した新世代のサーモンです。屋内の施設で地下から汲み上げた冷涼できれいな海水を更に殺菌して養殖していますので、汚染の影響もなく安全性もワンランク上。しっとりと味わい豊か、肉厚でプリップリの身質が特長。福島県から移住してこられた林さんによって養殖されています。

ビュッフェでは「握り寿司」や「グリル料理」でご用意しています。※2023年9月現在

愛知県産の牛肉「愛知みかわビーフ」

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愛知県東三河地方で生産者を限定した「生産者の顔が見える」ブランド牛です。生産者である「愛知みかわビーフ研究会」によって丹精込めて育てられた肉質はきめ細かく仕上げられてます。

ビュッフェでは低温調理で焼き上げた定番の人気メニュー「ローストビーフ」を毎日ご用意しております。※2023年9月現在

愛知県産のブランド豚「秀麗豚(しゅうれいとん)」

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2013年食肉産業展・食肉好感度グランドチャンピオン大会 審査員特別賞受賞。
とても柔らかい肉質できめが細かく、自然の甘味と優れたコク・旨味、飼料に木酢酸と海藻粉末を使用することで臭みを抑え、健康に良いヘルシーポークを実現しているそうです。

ビュッフェではこれまた低温調理で焼き上げた「スペアリブ」、「豚カツ」も人気メニューです。※2023年9月現在

豊橋の地鶏「錦爽どり(きんそうどり)」

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「錦爽どり」は肉質はやわらかく、ほどよい歯ごたえがあります。皮が薄く脂肪も少なく、鶏独特の嫌なにおいが少ないといった特徴があります。また、訓練された職人の手により解体処理を行っているため旨味成分を逃がさず食べれる地鶏です。

現在、秋のメニューでは「錦爽どりのボロネーゼソース」を、12月からの冬メニューでは「錦爽どりの蒸し鶏ピリ辛ソース」をご用意します。※2023年9月現在

地元卵「イラコファーム」

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「イラコファーム」さんは休暇村からほど近い自然豊かな環境にある農場で四度の目視でたまごを検査して、元気で安心な赤たまごを生産されています。鶏にストレスなくよい健康状態を保てる飼育環境をつくることで、安心で美味しいたまごを生産されています。

朝のビュッフェでは大人気の「出来立てオムレツ」や香味野菜の特製タレをたっぷりかけていただく「TKG極」(卵かけごはん)を毎日ご用意しています。※2023年9月現在
いかがでしたでしょうか。「渥美半島ごちそうビュッフェ」
全ての料理や生産者さんを紹介できませんでしたが、当館ビュッフェの魅力が少しでも伝われば嬉しいです。

渥美の生産者さんたちが愛情込めて作ってくれた食材を我々休暇村も美味しく召し上がっていただけるよう、常にお客様の笑顔を目標にしてこれからも様々な料理をご用意していきたいと思います。

是非、伊良湖の「渥美半島ごちそうビュッフェ」を召し上がりにお越しください。

 
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渥美半島ごちそうビュッフェ

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