観光

2019.10.24

新しいお店もできていました! アサギマダラ舞う、秋の神島

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スタッフ名:筒井

三島由紀夫の小説や映画『潮騒』の舞台となったことで知られる、三重県「神島」。
伊良湖岬からは約4km程と近く、観光船で15分で行けるため、当館のお客様の中にも訪れる方の多い、人気の観光スポットです。

先日、写真を撮りに秋の神島へ行ってきたのですが、秋ならでは素敵さがまたいっぱいありましたので、早速お伝えしたいと思います!
今回は秋の魅力集中でお伝えします為、通常の見所は下記から…

神島ってこんなところ!ご紹介ブログはこちら

秋の神島といえば、旅をする蝶・アサギマダラですよね!

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こちらのちょうちょがアサギマダラ。1000~2000kmもの”渡り”をする蝶として知られていまして、夏場に高原などで過ごしていたものが今、伊良湖岬や神島あたりを移動中でございます(より正確には移動中の群れの、その最後のほうのようです。当館周辺でのアサギマダラ観察はもうそろそろ終盤。最終的には九州の島々や沖縄、台湾などで冬を越すらしいですよ!)。

この画像は10月17日のもの。木陰のアザミにとまっていた4頭のアサギマダラが、私や一緒にいた人たちの周りをふわふわと飛び回って、とてもとてもファンタジックでございました。


そして秋の神島散策路では他に、こんなものも見られました↓↓↓
ハマカンゾウ。夏~秋にかけて海岸近くで鮮やかに咲く花です。もうそろそろ花季が終わる頃。
学校近くに繁茂していたツルナ。海岸砂地に生える植物で、まだお花が付いていました。食べられる菜っ葉。
ニワの浜の柵近くにあったハマゼリ。葉は左下に映っている位多肉(肉厚)の筈ですが、全体的に薄めでした。
鳥が一斉に逃げていったけど…とその後を見に行ったらあったクサギ。ほとんど実が食べられています。
散策路のあちこちで出現したホタルガ。この羽根毛の触覚はオトコノコの証! 初夏と秋しか会えません。
イセノナミマイマイ? 雨上がりだったのでとにかく沢山のマイマイを発見できました。
これら、秋の草花(&虫)をはじめ、神島の島一周散策路には素敵な場所がいっぱいです。
(載せきれないのですが漁港近くの路地も趣深くて面白うございますよ! 迷子になりがいがあります♪)
是非、色々まわってお楽しみください。
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新情報! 素敵なカフェができていました!!
神島の見所スポットの一つ、『時計台』。そのすぐ横に、ピカピカと新しいカフェが誕生していました!
看板も格好良く、「やま海」さん。
散策路を周って帰ってくる頃には、営業中の看板が出ていました。
おお! 開いてる♪
9月は大きなカキ氷を注文したのですが、今回は秋も半ば、ということでHOTメニューが登場していました。
店内はテーブル席の他にも、小上がり席もありました。一人でもグループでも利用しやすそうです。
テラス席。船が出ちゃう!と焦っていた為雑に撮ってしまいましたが左下の蛸壺が今になって気になります…
こんな素敵な秋の神島。
遊びに行けるのはあと1ヶ月です!!
(12月になると神島観光船の便が減ってしまうので、散策に出るなら11月末まででございます!!)

これを逃すと次は春の神島・3月になってしまいます。
深まる秋。離島探訪をご計画の方はどうぞお急ぎください。
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