グルメ

2019.03.08

今食べておきたい! 季節限定甘味『赤福ぜんざい』

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スタッフ名:筒井

伊勢参りのお土産で定番中の定番といったら『赤福」。およそ300年の歴史を誇る(!)、餡をのせたお餅です(門前町のおはらい町を歩くほとんどの人が手に提げているといっても過言ではありません…)。
しかしそんな赤福に、冬~早春限定の『赤福ぜんざい』というメニューがあるのをご存知でしょうか?

今現在はまだ食べられる、けれどももしかしたらもうそろそろ終了してしまうかもしれない……! 当館からお伊勢参りなさる方へ、今日はそんな季節限定甘味『赤福ぜんざい』をご紹介したいと思います。
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赤福ぜんざいが誕生したのは昭和41年とのこと。ということは1966年ですからえ~っと… …おぉっと、休暇村伊良湖と同い年(53歳)です(あらまあ親近感!)。流石に赤福餅には勝てませんが、こちらもこちらで、中々に歴史深いスィーツと言えましょう。

『赤福餅』と違い、『赤福ぜんざい』の中に入るのは”焼き餅”。
驚くほどの手際の良さと焼き加減を見る眼光とで、おねえさんが焼きたてもっちりの焼き餅を、程好くHOTなぜんざいに入れて渡してくれます。しかも口直し用に、小梅と塩昆布つき(やさしい)。
歩き疲れた体に嬉しい甘さのお汁と小豆のつぶつぶが、コシも味もしっかりめのお餅と相まって、美味しいのです。切り餅は1杯に2個入ってきますので、「食べ歩きし過ぎてあんまり胃に余裕がない」という方はお二人で1杯という手もありかもしれません(小梅を巡る戦いは避けられないやもしれませんが…)。
常に人だかりの赤福本店。赤福ぜんざいはこのお向かいの店舗で食べられます。混みあっている場合は…
おかげ横町内の「団子郎茶屋」でも買えるのでお試しあれ。ひな祭期間にはひな飾りを見ながら食べられます。

取り扱い店舗や期限、詳細はこちらから

ひなまつりが終わり、次の催事は4月初旬の五十鈴川桜まつり。
果たして、今季の赤福ぜんざいはいつまで楽しめるのか?

季節限定甘味。出会うことができましたら是非、お試しあれ♪

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