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2019.02.23

 カラスっていう鳥はいない?

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スタッフ名:自然観察サポーター 藤江

こんにちは、いつもありがとうございます。自然観察サポーターの藤江です。今日の朝のお散歩会(自然観察)は、最初は雲っていましたが途中から太陽がでてきました!眩しい〜。やっぱり太陽様さまですね。風が冷たかったので太陽が出た瞬間、思わず笑顔になりました!さて今日のブログネタは、ハシボソガラスとハマダイコンにします。何でこの二つにしたのかって?それは、私がお散歩会で歩いていると、私を見つけ?いつもの樹にいつものカラスが止まるから、じゃあアナタ(カラス)をブログネタにさせていただきます!ということでハシボソガラスにしました。そしてハマダイコンは、私も咲いてますってアピールしていたからです。
タイトルを読んで「えっ!?」って、思われた方もいるかと思います。そうなんです、カラスっていう鳥はいないんですよ。何で?って思いますよね。実はカラスにも色々種類があります。私たちが普通にカラスと呼んでいるのは2種のハシボソガラスとハシブトガラスです。何が違うかって?まず外見でいうと、「くちばし」です。ハシブトガラスの嘴は太く、ハシボソガラスの嘴は細いです。双眼鏡をもっていると確認できますよ〜。
このハマダイコン、野菜として栽培していたものが野生化したといわれています。ダイコンというから、私たちがイメージする大根が出来るのかと思いますができるのは小さい大根です。ハマダイコンも海浜性の植物で、海岸の砂地に生育します。これからの季節、ハマダイコンを見る機械が増えそうです。
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