ツアー

2019.02.20

行って参りました! 休暇村の伊勢参りツアー、概要レポート!

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スタッフ名:筒井

”お伊勢さんに一番近い休暇村”伊良湖が毎年設定している、お伊勢参りツアー。
年によって開催月が替わったり、立ち寄り場所に若干の変動があったりは致しますが、実際のところ、一体どんな内容なのか? 気になっていた方も多いかと思います。

そこで!!!
先日、平成最後の休暇村伊良湖お伊勢参りツアーの添乗を担当いたしました私が、大体の雰囲気をお伝えできればなぁと、秘密のヴェールに包まれていた(?)その内容をレポートしたいと思います!!

(ちなみに現在、休暇村伊良湖では「新元号元年に行く! お伊勢参りツアー(仮題)」を企画中!!
折角ならメモリアルな年にお伊勢参りに行ってみようか、とお思いのお客様! 是非こちらのレポートをチェックなさりながら、ツアー予約の解禁をお待ちください♪)

 
とにかく見どころいっぱい休暇村ツアー。1日目は豊川稲荷へ。
休暇村伊良湖の地の利を活かしまして、集合初日、ツアー一行は日本三大稲荷の一つ、『豊川稲荷』を訪れます。
通称で豊川”稲荷”と呼ばれてはいますが、正式名称は『豊川閣妙厳寺』という曹洞宗のお寺。一口には説明しにくい、深い縁起と沢山の見どころを持った名刹です。

折角のお参り、お客様にはよりディープに豊川稲荷を堪能して頂きたい、ということで、今回は豊川稲荷のベテランガイド・今泉さんに案内をお願いしました。
ただ通過するなら1秒の総門。それが、ガイドさんの説明があれば「へえぇ~~」の嵐。
素材は…! サイズは…! ここに実は小さく………!  …豊川稲荷の面白さは、もう門から始まるのです。

「祀っているのは豊川吒枳尼真天、今風に言うと千手観音のボディーガードで、女神のようなお姿の…女神とは言っていないですよ、あくまで女神のような、 よ・う・な、 な神様です。」
「ご本殿の大提灯は、浅草の雷門のものより実は大きいそうです………直径10cm分ですがね」
と、今泉ガイドの案内に、一同「「「ほぉぉお~~~~~~~」」」と感心しきり。
”日本中で現役最古の郵便ポスト”や”千本幟(のぼり)”、”大黒堂”、”霊狐塚”などを巡り、神秘的…以上に充実の参拝をして、門前町をのぞいたりしました。
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ツアーバスから見る豊橋・渥美半島も旅情たっぷり。
窓の大きな観光バスでの移動も、バスツアーの楽しみの一つ。
この初日はたまたま大型バスを出していただけた為、1人あたり2席以上!のかつてないゆとりどっぷりの自由席とワイドビューで、休暇村への道のりを過ごすことができました。

川に架かる立体交差、”風の町田原”ならではの風車群、渥美半島のランドマーク『蔵王山展望台』、夕暮れの三河湾、休暇村に近づくに連れ面積を増していくキャベツ畑………。
早朝から家を出て来た方も多かった筈なので、少しはお休みいただけるようにと道中、静かにしていたのですが、「到着までもう少しになるし、少し景色の解説でも…」と思いマイク片手に車内を振り返りましたら、皆様景色を見ながらシャッキシャキに起きていらっしゃいました。

夕暮れ時の2号線沿いは、何度見ても飽きないくらいに美しいです。……運転している時は浸ることができないんですけどね。なのでこれも、バスツアーならではのお楽しみ。
 
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そしてそして!2日目は伊勢湾フェリーでお伊勢詣り!


休暇村でおいしい夕食を食べて、にごり湯や炭酸泉に癒されて、お部屋でゆったり疲れを取りましたら、翌日はいよいよ! お伊勢詣りです。

とはいえ、お伊勢さんの魅力まで語りだすとこのブログがえげつない長さになってしまうので、お伊勢詣りの詳細はまた、いつか(または以前の)別の記事にて。とりあえず”ツアーならではの良さ”についてだけダイジェストでお伝えしますと、

★知識豊富!!「そうなの?!」がいっぱい!!なバスガイドさんが同行してくれる!!
  「左側、大きな紋がありますのが鳥羽城跡。信長や秀吉に仕えた水軍の将・九鬼嘉隆が…」
  「前方に見えてまいりましたのは、安土城。織田信長が築いたものの再現です。このお城は…」
  「田んぼの中の、一段、高くなっているところ、あちらが神宮御田。伊勢神宮へ納めるお米を…」
 とバスの中で景色や歴史、郷土、文化と様々なことを解説してくれるガイドさん。今回は一体どんな方が来てくれるのか(どのガイドさんも定番の案内とは別に、それぞれに得意分野や興味深い話題をお持ちのため)、添乗員の私もいつもワクワク。いつも新しいお話が聞ける為、毎回メモが手放せないでいます。

  「ちなみに外宮のお詣りは左側通行、内宮のお詣りは右側通行です。その理由は…」など、バスの中のみならず勿論、訪れるお宮もガイドしてくれます。これはさすがに、バスツアーでないと味わえない贅沢ではないでしょうか。


★公共交通機関では時間的に寄りにくい! 二見浦(二見興玉神社・夫婦岩)も参拝!
  あまりの美景に倭姫命が二度振り返って見た、とされる綺麗な浜と、縁結びのシンボル『夫婦岩』がある二見浦。祭神・猿田彦大神の神使であるカエルの像がそこかしこにのぞき、水を掛けることで願いをかける『願掛け蛙』もいるなど、”三重県で2番目に参拝者の多い神社”とされる神域ですが、公共交通機関ですと少し寄りづらいスポットです。しかし、バスツアーなら心配ナシ!!
 そんな興玉神社のお詣りや、隣接する伊勢夫婦岩めおと横丁でのお買い物もスイスイです。


★そして最後に! 昔ながらの海路で行く”舟参宮”ならでは! 伊勢湾のクルージングを優雅に堪能
 伊良湖 ― 鳥羽 間は、伊勢湾フェリーでの片道約1時間の船旅。海鳥や離島、航行する巨大船舶などを眺めながらの道中は、期待とトキメキがいっぱいです(帰り、お疲れでしたら寝てしまうこともできますしね)! ボックス席でおつまみと軽く一杯、から始めることもできてしまいます。
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ここまで、大変省略しながら休暇村伊良湖お伊勢詣りツアーについてお伝えしてまいりましたが、「あら…ツアーっていうのもいいかなぁ」と少しでも思って頂けましたでしょうか。
お一人で参加の方も、グループやご夫婦やご家族でご参加の方も、みんなで同じ空間を分け合っているうちに何となくふわっと仲良く和やかになるのも、ツアーの面白いところ。見どころでは私共がいくらでもお写真お撮りしますので、どうぞお気兼ねなくお申し付けくださいね(貴重な貴重な想い出の一ページですので、しっかり記録にも残さないとです)!

次のお伊勢詣りツアーは、現在7月頃になる予定(計画中)。
門前町のおかげ横丁(おはらい町)などでは七夕まつりのシーズンで、初夏の爽やかな伊勢路がお楽しみいただけることと思います。
”新元号元年”としてお伊勢詣りできる期間は、たったの7ヶ月間のみです。伊勢参りしたことがある方も・無い方も、お日にちが合うようでしたら是非! ご参加くださいませ。お待ちしております♪
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