旅行記

2019.01.29

【行かねば。】噂のジャングル温室探検、楽し過ぎましたレポート

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スタッフ名:筒井

「近くでバリ島のジャングル体験ができるらしい?!」そんな噂を聞きつけて、昨日実際に確かめに行って参りました”トロピカルフルーツのジャングル探検ツアー”!!
予想だにしておりませんでした南国っぷりと、遊び心溢れまくる探検路にときめきが止まりませんので、これは絶対絶対お知らせせねば!!!と思い、早速ご報告させていただきます!

訪れたのは休暇村から車で約20分(近い!)、田原市堀切にある『小川農園』。
元々、ジャックフルーツやライチ、マンゴーなどのトロピカルフルーツを栽培していた温室だったそうなのですが、その丹精込めたジャングルっぷりを楽しんでもらおう、と農園主の小川さんが探検路を作成。今や”ジャングルの主”として、探検のガイドにあたったりしています(画像左。昨日はバリの正装フル装備でお出迎えしてくれました。参加者みんなで記念撮影の嵐……!)。
 
温室の中には…本当にバリが!!? めくるめく南国植物の世界
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このジャングル温室、何と営業時間が10:00~22:00と、驚きの超ロング。
アラ、これなら皆様、夕食後でも行けるなぁ・・・ と思いながら、ワタクシは仕事帰りの20時半頃、ナイトツアーとして行って参りました。外から見ると普通のガラス温室風、なのに、一歩中に入るとそこには…… うわああ、バリ島が!!!?

温室内には、有名どころから全然見たことのないものまで、約60種類のトロピカルフルーツの樹が茂っていました。
世界一大きなマンゴーの品種「紅象牙」(大きくなると実一つが4kg超!)、”森のアイスクリーム”と呼ばれる糖度25度(メロンでも14度程度なのに…)のアテモヤ、幹に直接実がなるジャボチカバ(いっぱいなるとちょっとビッシリ過ぎて怖い!)など、みんな丁寧な解説付で、植物園としても充実です。
そこに、天然石手彫りのバリ彫刻やバリの神々の石像がニョキニョキ乱立し、遺跡エリア有、寺院エリア有、池も楽器(神様へのお祭り用らしい)も映像もありで、しかも夜だったのでそれらが色とりどりの照明やランタンに照らされて、トロピカルに幻想的でした。ふわっと漂うお香?の香りも南国情緒たっぷり♪
 
さらに、南国ムード増し増しのドリンクも。
入園は大人700円、小人500円。プラス300円で飲物付にできるので、トロピカルジュースにしました!
実際に果実がなっているその下で飲むトロピカルフルーツは格別……!(夢中に飲みすぎてもう半分ッ…!)
今回はナイトツアーとして行ったので、南国風の灯りたちがまたとってもムーディです♪
”スペシャリティ・コーヒー”も選べます。砂糖類もありますが、ブラックでも気づけばゴクゴクの美味しさ。
ちなみにこのジャングル体験、ワタクシとしましてはお子様にこそ是非!楽しんできていただきたいところ!!
ぶら下がった鳥かごにはインコがいたり、”カエルの森”の伝説の奥の水槽にはカエルが(クランウェルツノガエルかな、、?)いたりしますし、ジャングル各地に設けられたラッキースポットでキーワードを集めると、入口カウンターで景品がもらえたりもするのです。これは俄然!探検が熱を帯びますね!!

ちなみに右の画像はワタクシのお気に入り。”踊る草” マイハギ(舞萩)です。音に反応して葉っぱの上の小さな芽がぴくぴく動くというヘンテコ植物で、そのぴくぴくを体験できるように南国音階な鉄琴も置かれています(やさしい)。
踊って…! 踊るんだマイハギ…! と年甲斐もなくチャカポコチャカポコ一杯乱打できます。こんな体験できる場所やフォトスポットなどが所々に設けられているのも、小川農園のステキなところです。
 

ステキな新観光スポット、是非お見逃しなくです!!!


こんな面白いトロピカルジャングルツアー。時間は夜遅くまでですし、ガラス温室の中なので雨天でも全く問題ナシと、いいことづくめでございます。しかもこれから夏になるにかけて、温室の果物の実の数と種類がどんどん増えていくようですよ(あったかいシーズンが収穫期、な果物が多い模様)!

この楽しさがどんどん広まると、きっと人気のスポットになり過ぎて、混雑したり、行列ができたりするようになってしまうかもしれません…!(いや、ステキな観光名所が地元に増えるのはいいことなんですけれど。)
何もかもがおNEW、かつ、のんびりじっくり楽しめる「今」が、思いますにとってもビッグなチャンスでございます。伊良湖の新しい見どころ・『小川農園』トロピカルジャングルツアー、これは是非とも一度探検に訪れてみてください。

                         …あっ、私は近日また行きます。
                         今度は陽がサンサンと照る日中のジャングルを楽しみに…… 
                         あと果物がいっぱい収穫されて販売される時期にも行って、
                         買って食べてみなければと思っております
                        (ぃやあまさか、冷凍されていない生ライチを国内で、
                        というか車で20分で食べられるようになるとは
                         思ってなかったですしね………)!

小川農園の詳細はこちらから

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