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2018.11.14

別名『大提灯まつり』・豊川稲荷秋季大祭!

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スタッフ名:筒井

当館から車で約80分、豊川ICをご利用の方にはほぼ通り道といったところにある『円福山妙巖寺』・別名『豊川稲荷』で、11月の17日・18日の2日間、秋季大祭が行われます。

これは”日本三大稲荷”の一つとされる豊川稲荷の、一年で一番大きなお祭り。秋の大豊作を感謝するもので、2つの『大提灯』(直径5m×高さ10m)や『花車』(365個の提灯が同心円状に飾られた提灯飾り)、100をゆうに超える参道の提灯などから、”大提灯まつり”と呼ばれて親しまれています。

どこもとてもフォトジェニックですし、門前町も大変賑わいますので、お日にちのご都合がつけば是非この日に!ご参拝してみてはいかがでしょうか。

詳細はこちらのページをチェック!

お祭のスケジュールはこちらから

おまつりでなくても魅力的な豊川稲荷。年末詣りもオススメです。
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おまつりの日じゃなくても!豊川稲荷の魅力5ポイント

1.日本三大稲荷、ですがお寺!
…妙嚴寺が祀っているのは豐川吒枳尼眞天。その姿が、白い狐にまたがって稲穂を持っていたことから、お稲荷さんと呼ばれるようになったのだとか。そのため、境内にはお寺と鳥居と狐像と七福神と…… とにかくお寺と神社の垣根を越えた福福しそうなものが沢山ありまして、開運のアミューズメントパークのようです。

2.神秘的な千本幟
…奥の院参道から裏門にかけて左右をぎっしりと埋め尽くす幟は、参拝者が奉納したもの。地元から遠方まで、様々な参拝者の名前や企業名が書かれています。受け付けで名前を書いて、実際に奉納することもできます。

3.圧巻の霊狐塚
…お寺の裏手にある霊狐塚にはおよそ800体の(!)狐像が。どれも祈願成就のお礼として奉納されたもので、サイズやポーズ、表情も様々です。漂う厳かな雰囲気は独特!

4・何とか見つけたい、金運UPの硬貨
…霊狐塚にある岩にはいつもなにやら人だかりが。諸説あるようですが、なんでもこの岩のくぼみや隙間に隠された(お供えされた)硬貨には、金運UPの効果があるのだとか。大抵の方は1枚頂いて、代わりにその数倍を供えて(隠して)帰ります。予め小銭を用意して行きましょう。

5・美味しいものいっぱいの門前町
…豊川稲荷の門前町名物といえば、B-1グランプリなどにも出店した「いなり寿司」。店舗ごとに特色があるので、食べ歩きするのも楽しいです。老舗のうなぎ屋さんや和雑貨店など、ぶらりとのぞいてみたいお店も色々。


他にも、心がちょっと弾んでしまうような面白い(ご利益のありそうな)ものがあちらこちらにある豊川稲荷。お立ち寄りの際は是非、皆様独自のお気に入りポイントを探してみてください。

16・17・18日と、休暇村伊良湖まだ空室あります♪

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