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2018.08.21

夏限定!「逃げ水」にちゃぷちゃぷしている写真が撮れる?! 道

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スタッフ名:筒井

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近頃朝・晩は涼しく過ごしやすい事が増えてまいりましたが、それでも、
日中はまだまだ暑い日が続きますね。
夏休み終了まで後10日ほど。皆様、今年の夏の思い出作りはバッチリやりつくしましたか?

今年はまだちょっと夏を満喫しきれていなかったかな… という方がいらっしゃいましたら、
お勧めしたいのがこの”逃げ水ロード”です。

そもそも「逃げ水」とは?と、普段聞き馴染みのない言葉を疑問にお思いの方にご説明しますと、
「逃げ水」とは別名を「地鏡」といいまして、夏の暑い日に道路などに現れる、蜃気楼の一種です。
遠くの道路が水に濡れているように見えるのですが、実際に近づいていっても水はなく、触れることもできません。

そんな夏の風物詩と戯れる(?)ことができるのが、
休暇村から車で約2分・海岸線沿いの、通称「EXILE風車」と呼ばれる5基の風車の真横の道です。
この道路、海沿いの気持ちの良い道で、風車の白が海や空の青に映えたりで、元々地元ではビュースポットのひとつとして知られています。それが、平坦かつ直線で、その上長いアスファルト道路なものですから、暑い日中ともなれば「逃げ水」が出現しまくりなのです。

近づいても捕えられない(逃げていってしまう)「逃げ水」ですので、
撮ってあげたい人(ご家族やご友人などですね)を立たせたら、撮る人はその方々がしっかり「逃げ水」につかるように見える位置まで、ひたすら離れましょう(自己犠牲の精神が大事…!)。
もしくは、逃げ水が見える位置まで被写体方のほうが歩いていってあげてもいいですね(撮る人はちょうどいい位置になったら声をかけてあげてください)。

後は、水辺でぱしゃぱしゃ遊ぶポーズをとるだけ!!
撮られている側にあまり実感はないかもしれませんが、夏らしい、蜃気楼と戯れました写真が撮れますよ♪
ぜひぜひ、お試しあれです。




涼しい秋風とともに、姿を消してしまう「逃げ水」。
暑さが残る今のうちに、今年はしっかりキャッチしてあげてください。

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