観光

2020.02.25

カメラ片手に風景と芸術にふれる旅はいかがですか

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スタッフ名:ユン

誰よりも写真が好きだった彼に会いに行こう。

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寒さが和らぎ、晴天時は蒜山三座がとても美しく、休日はカメラ片手に散歩している
スタッフ、ユンです。
 
今回、写真に自分の人生をかけた「植田正治(うえだしょうじ)」氏と写真美術館(休暇村 蒜山高原より車で40分)についてご紹介します。
 故 植田氏は、1913年「西伯郡境町(現在の境港市)」に生まれ、少年時代から「写真を撮るのが一番楽しい」が口癖になるほど、写真に魅了され写真作家として活躍された方です。

人をオブジェのように配する構図や逆に物を擬人化する写真、 独自の「植田潮(うえだちょう)」というスタイルで、今の広告やファッションの写真などに大きな影響を与えていたと言われています。
2000年に他界するまで、数多くの作品が鳥取県伯耆町にある「植田正治写真美術館」に展示されています。

この写真美術館は、1995年に建築家の「高松伸」氏によって設計され、大山が一幅の絵に見える伯耆町に建てられました。現在、彼の写真作品が約12,000点、大切に保管されています。
美術館の中には、カメラの内部を再現化したスペースもあり、直径600mm重さ625kgのカメラレンズで雄大な大山の姿を映しだしています。また帽子をかぶった大山などの作品もあり、記念撮影、インスタ映えスポットとして人気です。

冬季シーズンの休館が終わり、3月1日から「空想の羽-植田正治の静物」というテーマで再開館されます。カメラ女子、写真好きな方は、蒜山高原から見る雪山や大山、春の花々、植田正治氏が愛した風景も撮影してみてはいかがでしょうか。

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