観光

2020.01.22

冬にも咲く、王者の風格

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スタッフ名:ユン

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「花の王様」と呼ばれる牡丹(ボタン)はその高貴な姿から花言葉が「風格」、「恥じらい」が付くほど綺麗な花です。
今回に紹介するのは雲州人参(高麗人参)と牡丹で有名な「大根島」に位置している日本庭園、「由志園」です。
休暇村蒜山高原から約80分の距離にあって遠いと感じられますが、中海の素晴らしい風景を見ながら走るのでまるであっという間で着きます。

実は大根島の自体が大きな牡丹の庭園と呼ばれるぐらい日本第一の牡丹の生産地ですが、その中でも由志園を紹介するのはその内部の景観にあります。
アメリカの日本庭園専門雑誌から毎年行う「日本庭園ランキングTOP50」に9年連続その名をあげているからです。(ちなみに「足立美術館」は現在17年連続不動の1位です。)

元々、牡丹は4月から6月まで咲く「春牡丹」が多いので、冬にはよく見られない花です。
でも、栽培・手入れ方法によって「寒牡丹」と「冬牡丹」と呼ばれる冬にも咲く牡丹が生まれるのです。
それで「由志園」ではこの3種類の牡丹と回遊式日本庭園を一緒に観賞できるので、海外からでも多くの観光客が訪ねています。

また、JAFの会員様には大根島の雲州人参で作った石鹸のプレゼントと1月18日から3月31日まで天才華道家と呼ばれる「假屋崎省吾」さんとのコラーボ展示会もありますので、島根県の方面の方にはいい機会になると思います。
 

日本庭園「由志園」の情報はことら!

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